名和昆虫博物館

 

今年から中学生になった長女の部活にスケジュールに合わすのが大変でしたが、夏休み中なんとか1泊2日で旅行に行くことが出来ました。行先は岐阜。『名和昆虫博物館』が一番の目当てです。

昆虫好きの次女(小4)の為ですが、虫嫌いの長女には飛騨牛で釣って連れて行きました。

中学の夏休みの宿題で「施設訪問のレポート」があったのでそれもついでに。

私は元々大の虫嫌いですが、主人と次女のおかげで大分と慣れてきました。

決して触れませんが、見る分には問題ありません。

『名和昆虫博物館』そもそも大正8年に農作物や家屋の害虫の研究を主な目的として名和靖氏が独力で設立したものです。現在では日本固有の虫や、世界中の珍しい虫の展示がされています。

昆虫館の周囲は防腐剤の匂いがすごくて中に入るとむせ返るほどで、二階建ての古い洋館の中にはビッシリと虫の標本で埋め尽くされていました。

キレイな蝶々やカブトムシ、クワガタと人気の虫も多いのですが、

長女曰く「こんなんと出くわしたら私、泣くわ~。」という

強面の標本もあり、小さめではあるけれどまるでナウシカの世界でした。


決して有名ではない小さな昆虫館でしたが見応えがあり、訪れる人が絶えませんでした。

虫嫌いの長女も楽しんでいる様子でしたし、良かった。

お楽しみの飛騨牛は「脂っこい。」という理由で半分くらいしか食べられない娘達でありました

「もっと薄かったら良かったのに~」

…普段、食べ慣れていないから^^;


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