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大雪

先週の土曜日は全国的に ”雪” にみまわれたのではないでしょうか?

寒波がきたときは、結露が凍りつき窓が開かない…。

 

こちら(大津市)は滅多にない積雪量でした。

その雪に子供達は大はしゃぎだったようで…。

雪だるまを何個もつくったり、公園のすべり台をダンボールで滑走したりと

かなり満喫したようです。

雪が降ると、通勤が大変ですが子供がこんなに楽しいならもう少し降って欲しいな…

と思います。やっぱり子供は風の子。体をつかって遊んで欲しいデス。

 

 

以前住んでいた高島市とはちがい、融雪の設備が道路についておらず

駅まで行くのがかなり大変でしたが。

 


子供と手づくりお菓子

本当はクリスマスに子供と一緒につくろうと思っていた

お菓子キット。

 

「キットだし、計量もなくて簡単だろう…」と思っていたら…

けっこう難易度が高かったです。

単純に私が下手。なんでしょうけど

クッキー生地を焼いてみたものの均等にのばせていなかったようで…

焼きあがるとそりかえってしまい…

幽霊屋敷のようだ…。

 

うまく接着できない上にアイシング(接着剤の役目をするペースト状のお砂糖です)がゆるい。

開始時間からかなりの時間が経過し途中、子供達は遊びに行ってしまいました。

 

義父母を招こうとしていたクリスマス。

所要で実現できず、年が明けてからつくったのですが…

クリスマスにつくらなくって良かった…。

みんながっくりしちゃうところでした。

 

ちなみに見本はこんなにキレイ 

 

 

 


早めのバレンタイン

早いものでもう一月も終わり。

すごい寒波がきて、寒いですね。

昨日は雪が少し積もり、登園の際に大ハシャギだった次女ですが

5分ほどで 「もう、ゆき ええわ。」と疲れておりました。

この軟弱さ、自分の幼い頃を思い出します。

 

話しはころっと変わるのですが実家の兄に甥っ子が二人います。

姉が言うにはお正月に帰省した際、

「鞄がほしい。」と親(兄夫婦)に言っていたそうです。

 

この甥っ子(中2)。滅多にこういう事を言わないのです。

(女の子はしょっちゅうですけどね)

それなら少し早いバレンタインということで…

姉と一緒に鞄をプレゼントすることにしました。

 

男の子の欲しいものはあまりわからないし、主人に選んでもらうことにしました。

仕事帰りにヨドバシカメラやイオンモールを見るものの…

あんまりピンとしたものが無くって………。

 

まだまだオシャレを知らない中学生。

恐らく、普段はジャージのはず。

ネットでミリタリー調のボディバッグで良い物が見つかりました。

この ↑ 調というのが大事で、本物を選んでしまうとたいがいのお母さんはイヤがります。

きっと、甥っ子にとっては想像もしなかったものが届くと思うので

着こなしイメージの写真も添付しておきました。

 

直接は渡せなかったのでどういう反応なのかは見れませんでしたが

後日、電話がかかってきて

「むっちゃ、嬉しい。」とのこと。

でも、もしかすると気を使っているかもしれないな~と思っていたら

母からメールがあり

「もらった鞄を背負って、パソコンしてたよ。」

プレゼントをして喜んでもらえると本当に嬉しいです。

 

ちなみにもう一人の甥っ子(弟:小2)には

ワンピースのお財布。

ちょっとうっかり屋さんなので落とさないようにできる細工付き。

しかし、こちらは 「ありがとう」 と言うもののうかない声。

「もしかして、ワンピースあんまり好きじゃなかった?」

「うん。」

 

この正直さもかわいいです。

 


冬の水族館

冬休み中、親戚へ御あいさつにと大阪まで行って参りました。

 

主人側の親戚なのですが、子供達のことをとてもよくかわいがってくれて

急遽、天保山の海遊館へ行くことになりました。

 

    レタスを食すところ。海遊館の珊瑚は全て作り物だそうです。よくできています。

 

2、3回行ったことはあったのですが

くらげ館ができてからは初めてです。

メインの水槽は人で賑わっていますが、

くらげはあまり子供に人気ではないらしく…ゆっくりと見れました。

 

 

クラゲを漢字で表すと”海月”。

ホントに日本語はよく出来ているなぁ…と思います。

以前からクラゲ館へ行ってみたいと思っていたので

お正月早々、願いがかなってなんだか今年はよい年になりそうです。

 


お年玉

お正月の楽しみは…なんといってもお年玉でしょう。

今年は、私からも。

と言っても、着物を着たとき用のヘアピンをぽち袋に入れただけなんですが。

予想外にかなり喜んでくれて冬休み中はずっとつけてくれていました。

 

京都地下街のお土産屋さんにて購入。

 


今年もよろしくお願いします

年末、年始は義弟家族の帰省で賑やかに過ごしました。

ほぼ、毎年お正月は積雪があり

子供達に着物を着せても下は長靴という姿でしたが、

今年は初めて草履がはけました。

(早々にタイヤ交換したのも無駄でした)

 

そろそろ「着物は苦しい…」という声が聞こえてきて

次の桃の節句で着物はもうおしまいかもしれません。

楽しみが一つ減ります。

 

大人数なので食事の支度が大変ですが

滅多に会えないいとこ同士楽しそうにすごしていました。

サンタさんからのプレゼントはボードゲームにしたので

大人も子供もわいわい賑やかに盛り上がりました。

 

購入して意外だったのですが、

次女に買った ”ハリガリ” というのが単純なのに

ものすごくおもしろくて…子供がひくくらいです。

小さい子に勝たしてあげないといけないのに

ついつい白熱してしまう。

 

今年も何かと子供ネタばかりですが…

なるべく更新するようにがんばります。

今年もよろしくお願いします。

 


年の瀬 ごあいさつ

一昨日、仕事納めをしてまいりました。

年始は8日からです。

 

お休みといっても、バタバタと忙しい年末年始ですが、

確実に9日間休みということで心置きなく、手袋無しで料理が作れるというのが嬉しいです。

普段、臭いのキツイ食材は、例えば玉ねぎをむくという作業も

手袋をするか子供の頼むなどしないといけないのですがさっさと自分で出来てしまうのが嬉しい。

 

最終日ということもあって朝から数人のお客様がお見えでした。

いろいろと雑談をしながらの施術。

今年もたくさんの方とご縁があり、とても感謝しています。

来年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 


誕生日

寒くなりました。

つい、この間まではほんとに冬はくるのかな?というくらいの陽気でしたが…。

節電が呼びかけられている今年

コタツは出したものの電気はまだ入れてなかったのですが

(子供が動かなくなるので)

さすがに今日はコンセントをつなげました。

 

さて、秋が終わったなぁ…という頃に私の誕生日が来ます。

年を重ねるのにそんなに抵抗はなくなってきましたが

気にしなさすぎて、最近では「いくつですか?」とお客様に聞かれても

少し考えないと正確には答えられないという風になってきました。

(答えるまでの間は決してサバをよんでいるわけではありません)

 

毎年、家族がお祝いをしてくれます。

長女経由で主人から「何が欲しい?」という質問には

 「時間」 と答えました。

 

そう、本当に、切実に 「時間」 が欲しいのです。

その時間で何がしたいかと言うと…

普段できないところの掃除、子供の写真の整理、事務処理…等

とっても現実的な事ばかり思いつきます。

せっかくだから自分の為に使おうと縫い物をすることにしました。

 

パターンも生地もとっくに購入済みなのに

二年くらい手をつけていないものがあったので

当日は縫うことだけに集中しようと数日前からいそいそと準備をしたのですが…。

 

誕生日の二日前に次女が発熱。しかもいつもより高め。

 

そういえば数年前の私の誕生日に

長女が(当時3歳)胃腸炎でダウン。

脱水症状が出ていたので一日中点滴。

翌年は風邪をこじらせて入院と…そんな時もありました。

 

次女の熱は下がりましたが、大事をとって保育園は休ませ

結局、主人がくれた 「時間」 は次女とまったり過ごしました。

 

ケーキをいただく時に長女から手作りの誕生日カードのプレゼント。

次女からは ???

どうも、ケーキをいただく直前に姉のカードを見て

「わたしも なにか しなきゃ!」とあわてて作ったようです。

しかも使った紙は要らないコピー用紙。

 

ちなみに長女からの去年のプレゼントはお手伝い券。

それを出されると文句を言えないので今年はやめたようです。

そんなに使ってないんですけどねぇ。

 

次女の発熱があったものの

今年も平和な誕生日でした。お祝いをしてくれる家族に感謝です。


あたま やわらかく

長女が宿題の途中で

「わから~ん」とイライラしはじめ…。

見るとそんなに難しくない問題。

「よく読めばわかるよ。頭、やわらかくね~」と言うと

 

頭を揉みながら

「まだ わからん」と言っていました。

 

「そういうことでは無い」と、つっこまずにそのままにしています。

我が家の娘達、こういう勘違いがよくあるのですが、

あえて訂正せずにいます。

 

その内自分で気付くでしょう…。

 

 


いただきもの

昨日、京都から自宅にもどると玄関のインターホンが鳴りました。

出ると、顔馴染みのご近所さん。

 

なんと!釣れたばかりの鯛をいただきました。

つい先日もカマスやイカをいただいたばかりです。

 

 

いつも子供達が遊んでるお宅の分も預かり、

新鮮なうちにさばいてしまおう!と腕まくりをしたものの…

お恥ずかしながら鯛をさばくのは初めて。

 

まず鱗をとって…

 

 

次にエラを取り、内臓を取り…

買ってきた魚をさばくときはけっこうグロテスクなほどに血がでるのですが

新鮮だからか内臓もキレイで全然こわくない。

しかしながら、秋刀魚や鯵とはちがって力が要りますね。

 

 

わけてくださった方が 「塩焼きが一番おいしい。」とおっしゃたのでそうすることに。

残った頭、尻尾や骨は霜降りをしてから葱と生姜を入れてお出汁にしました。

 

翌日の朝ごはんにそのお出汁でご飯を炊き、

夕飯だけでは食べきれなかった残った身をほぐして

お出汁で炊いたご飯と混ぜ合わせ、鯛めし風に。

(ものすごく適当です。)

子供は葱を嫌がるので、大人だけ刻んだ白葱をごま油で炒めてトッピング。

美味しかったです。贅沢したねって感じの満足感。

 

やっぱり獲ったものを調理し、骨までのこさずいただく。これが理想ですね。

 

余談ですが

うろこを取り忘れた箇所は出刃でも全く刃がたたなくて、笑ってしまいました。

まるで鎧のようなものなんですね。