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こどもの絵本 ”ゆきむすめ”

 長女のときとちがって次女にはなかなか読んであげられない絵本。

 

”ゆきむすめ”は最近出会った本なのですが…

 

こどものいない老夫婦が雪で女の子をつくりました。

不思議なことにその女の子は動き出し、おじいさんとおばあさんは大切に育てました。

ところが、女の子は春になり暖かくなるとだんだん元気がなくなり、

夏をキライました。外に出ようとしません。

お友達が「森へ行こう」と誘いに来ました。女の子はイヤがりましたが、

おじいさんとおばあさんにすすめられて仕方なくでかけました。

 

お話しの最後に森で ”焚き火越えごっこ” をし、女の子は白いけむりになって消えてしまいます。

 

スペイン映画の ”ミツバチのささやき” でも同じ遊びがでてきます。

”ゆきむすめ”はロシアのお話しですが、欧州では古くからあるのでしょうか?

ゆきむすめでなくとも、危険な遊びですね。 

 

このお話し私はとても好きなのですが、娘達は嫌がります。

”お別れ”に弱いようです。引越しのトラウマかも…。 

 

ロシアのはかなくて悲しいお話しです。

 


水羊羹

こんな時期に ”水羊羹” の話題?

と思われるか否かは出身地にあるようです。

 

福井出身のお客さまが熱弁されていたのですが、

下宿先の大阪では 「冬に水羊羹が売っていない!あんなに美味しいのに!!」と…

そこで初めて知ったのですが、福井の方は冬に水羊羹をいただくそうです。

”秘密のケンミンshow” でやってそうな話しなんですが、

実際に検索をかけてみるとちゃんといろんなホームページがあるのですね。

 

    「福井 水羊羹」 で検索をかけてみてください。

 

水羊羹といえば夏に涼をとるときのお菓子というイメージでしたが

コタツに入りながら頂くのもなかなか良いかもしれません。

 

関西だけでなく他府県から来られるので(福井は関西に近いですが)

こういったお話しを聞けるのもこのお仕事の醍醐味なんです。

 


シャンプーハット

あけましておめでとうございます。

(ギリギリ松の内で間に合いましたでしょうか…)

 

年末の仕事納め後、大掃除で夜、遅めの帰宅。

次の日から、家族の帰省で我が家に大集合と次女の風邪→長女にうつるが同時進行…

とってもタイヘンなような、でもこんな感じの年末年始の方ってけっこう多いでしょうね。

 

先日、お手入れが終わり前髪をドライヤーでセットしなおす

お客様から目からウロコのお話を聞きました。

「家ではシャンプーハットを使ってるんです。」

 

「え?シャンプーハット?!」とかなり驚く私。

すごく美人な方なのでソレをかぶっているところを想像すると

可愛らしく思わずちょっと笑ってしまったのですが、

よくよく聞いてみるとスゴク良さそう!

 

洗顔から始まる朝のお手入れ。

ヘアバンドなんて使ってしまうと一瞬でも前髪が悲惨なことになるので

私はヘアピンをふんわりとめていたのですが、やはりすこし跡がつきます。

でもシャンプーハットならその心配はほとんど無いそうです。

ちょっと勇気がいるけど(なんとなく)…試してみようかな?と思っています。

 

ご来店されているお客様の年齢層は幅広いのですが

私より若い方が多く、いろんなお話しを聞かせてもらって今年も楽しく仕事ができそうです。

もちろんお話しだけでなく、美肌へのサポートもきっちりさせていただきます!

今年もどうぞ宜しくお願いいたしますね。

 

週末は、センター試験ですね。受けられる方が何人かいらっしゃいます。

交通機関の乱れがありませんように。

試験がうまくいきますように。

親御さんほどではないにしても…とても心配になってしまいます。

 


今年もお世話になりました

とうとう、今年も残すとこあと一日です。

今日で仕事納めでした。最後のお客様が帰られてから更にもう一仕事。

 

大掃除です!

いつもなら丸一日、時間をとって一人で掃除をするのですが

今年はなかなかとれず、今日まで残していた…というカンジです。

男の先生とダダーっと済ましてしまうつもりが(こども達も預かってもらってることだし)

やりだすとけっこうちゃんとやってしまい、予想以上に帰るのが遅くなってしまいました。

(帰りは帰省の方をたくさん見かけました。京都駅ってやっぱりターミナルなんだなぁ…と普段はあまり意識してないんですが…。3人以上のお子さんを連れて帰ってらっしゃるお母さんはスゴイなぁ~と尊敬の眼差し!)

 

お掃除が終わって気持ちはスッキリ!

それにいつもならできなかった所も着手できて大満足です。

 

これで気持ち良く、お客様をお迎えできます!

今年も、いろいろなご縁にめぐまれました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

オーダーフォームは年末年始休まず営業しております(^^)

それでは、来年もよろしくお願いいたします!

 


今年のX’mas

いつも、我が家のクリスマスはそんなに気合のはいったモノではありませんが

友人家族としたり、両親を招いたりとしています。

 

年末はどこの家庭でも、どこの会社でも同じように忙しいと思うのですが、

我が家、我が社も例外ではなく…

クリスマスプレゼントを選ぶのもギリギリだったのですがなんとか間に合いました。

 

次女へは大好きなおままごとセット。

ちょっとメルヘンチックなシリーズです。

 

長女には 昆虫観察キット。

父親の影響を受けてか、昆虫や、恐竜に興味のある娘。

仕事帰りに京都で探し、主人が見つけました。

お店の方に説明を受けると、とてもおもしろそうで私も納得。夏の大敵 ”G” 禁止。という条件でコレに決めました。

 ①捕まえてきた虫を入れて、拡大鏡で見れる。

 ②アリの巣を観察ができる。

 ③更に、アリ用の餌置き場もついており

   (細い管を通って行き来する)その様子も観察できる。

良いもの見つけた~とホクホクで帰路についてのですが、

「こんな寒いのに虫居るかな…?」

 

当日、目が覚めてお布団の中で見つけて相当喜んでくれましたが、

案の定、アリ一匹おらずで、砂糖でおびき寄せようとしても何の気配もありませんでした。

ごめんね。

 

そして、私達の枕元には長女からのプレゼント。

 

私には、お手伝い券が

主人には、肩たたき券が入っていました。

嬉しいクリスマスになりました。

 


かき

今年は厳しい冬が来ると言われながら穏やかな日が続いておりましたが

とうとう 「冬がきた!」 というカンジになってきました。

毎朝、お布団から出たくないこと…。

 

数週間前の話しになるのですが、次女の保育園へお迎えに行きました。

散歩がてら、長女と徒歩で。

いきなり次女が

「あー!あのひとっ!! かき おせんたくしてはるー。」と大きな声で言ってしまい

見ると、つるし柿を干してらっしゃるところでした。

ご年配の女性が、にこにこと

「よかったら、食べて」とわけていただきました。

 

通りすがりで面識もないのにおやさしい。 

 

家に帰って早速、頂くと甘くてホントおいしかったです。

ご飯前だしほどほどにしようね。と一個でストップさせようと思ったら

次女がすでに二個を完食。長女は味わって食べていた為、間に合いました。

この性格のちがい…。

 

つるし柿を食べながら今津の地場産を思い出す。

(以前住んでいた今津では地元の方がお野菜等を売っており、

写真のようなポテポテの干し柿を売ってらっしゃいました。好きでよく食べていたのです。)

 

タイミング良く母からメールがあり、

「今津のお客さんからたくさん柿を頂いたので買わないでね。」と。

去年も同じお客様から「今津の柿、懐かしいやろ~」と言ってたくさんくださいました。

離れても忘れずにいてくださるお客様に

先のつるし柿をくださったご婦人に、ホントに感激です。

こういった事をこども達には覚えていて欲しいですし、

私自身も周りの方にかえしていきたいです。

 

 


らぶこーる

大好きな ”おおおばさん” が 家に遊びにきてくれて帰った後に

次女が電話で口説いていました。

 

「あのな、らくだの こうえんで まつぼっくり ひろおう。

どくきのこも あるよ。 さわってもいいよ。」

「あしたも きてね。 こーちゃんの(自分のこと) となりで ねていいよ。」

3歳の小さな世界で必死に考えた口説き方。

 

 


マラソン大会

 

私が育った地域では小学生でマラソン大会などなかったのですが、

地域性なのか、時代なのか長女の通う小学校ではマラソン大会があります。

 

といっても 800m というわずかな距離ですが…。

 

それでも 50m 以上走るのが初めてな子供達にとってはペース配分がつかめずに大変だったと思います。

運動会が終わってから一ヶ月間、ほぼ毎日練習していたようですが、

練習時の順位は真ん中よりちょい下ぐらいのようで、全く期待していませんでした。

 

でも当日「一番なるわ!」

宣言通り、一番でした。最初の半周目だけ。

どんどん追い抜かれていきましたが、最後までなんとかがんばり

結果はおよそ70人中 15位 と娘にしては快挙でした。

 

はたから見たら、

「初にとばしてどんどん追い抜かされていく子っているよね~」とまさにそんな感じですが

 

一位になりたいから、がんばる。どんどん追い抜かれてもがんばる。

その素直さをらやましく思いました。(親バカですね)

 


ニキビの写真

 先日、前々から 「会おうね~」と言いつつだいぶ経ってしまった

友人宅へ行って参りました。

右京区です。滋賀からだと京都市内を横断するようにJRに乗り、

最後に嵐電にのります。

 電車の前に着いていた映画村の宣伝。かわいい。

 

学生の頃、数回乗ったことがあるけれどシステムをすっかり忘れ

降りるときにあたふたしてしまいました。

電車なのに市バスのように降りるときに車内で切符または運賃を払います。

てっきりホームだと思っていたら…

「切符、どこにしまったっけ?」とカバンのなかをあせっていると

おばさんに押しのけられました。(よっぽど邪魔な場所に居たのでしょうね。わたし。)

 

しかも降りたい駅の時は、運転手さんにブザーで知らせるのですが

そんな事も知らなかったので危うく乗り過ごしてしまうところでした。

私の他にも降りる方がいらっしゃったのでセーフ。

 

無事に友人宅に着き、昔話や近況話しに花がさき楽しい時間をすごしました。

すると友人が

「懐かしい写真あるよ~」と卒業旅行のアルバムを持ってきてくれました。

この頃の写真を見るなんて…○十年振り?

で、ときおり出てくる若いわたし。

 

しっかり、ニキビがありました。

 

「おお~、そういえばこの頃だった…」

最近では、お客さまに「私も昔、ニキビがあったのですよ」と申し上げると

「ホントですか?」とちょっとわかってもらえないときもしばしば…。

それはそれで嬉しいことなんですが、信じてもらえないのは悲しい。

 

それらの写真はアルバムに整理されていたし「ちょうだい」とは言えない。

それになんとなく私も同じ写真を持っていたような…と思うので探してみます。

16歳のときに出来たニキビが跡になって長いあいだ苦しめられました。

昔の写真なんてあんまり人に見せたくないんですが…

同じ思いをされている方のちょっとでもお役に立てるなら。

変な写真だと笑わないでくださいね。(おもしろい表情をしています。)

 

最後は3歳の男の子(友人の息子さん)とプラレールで遊びました。

男の子ってかわいい。

我が家は女の子2人なので新鮮でした。

嵐電に乗ってきたと言うと、大興奮で「むらさきのらんでんっ!?」

 偶然撮っていたもの。右側に写っています。有名なんですかね?

 

帷子ノ辻~北野白梅町行き。紅葉はまだでしたが、

少し前の話しなので今は見頃かもしれません。

「終点には何があるの?」と聞くと

北野天満宮やで」

おお~、あの有名な!

 

次回は終点まで行ってみたいです。

 


校長先生に叱られる

久々の良い天気です。

小春日和…とまではいかないけれど気持ちの良い気候です。

長続きしてくれると良いな。

 

先日、長女がいつものように帰宅すると、速攻でお友達と遊びに行き

帰ってきたら、宿題、テレビ、夕飯……ぐらいまでは普通(むしろ楽しそう)

だったのに食後にお腹が痛いと言い出しました。

急に冷えたのかな?それとも食べすぎ?もしや風邪?と思っていたら

 

お風呂のときに突然の告白が…

「明日、校長先生に叱られる…グスッ」

 

「突然、何事?なんの告白!?」

 

どうも学校の帰り道、友達に誘われて寄り道をしたそうです。
それを違うクラスの子に見られていたと…

その子が先生に言う
         ↓
担任の先生に校長室に連れて行かれる。
         ↓
あぁ、きっと校長先生にしかられるにちがいない!
 
ということで、食後の腹痛の原因も判明。

大人からするとあまりにもしょーもない事なので笑いをこらえながら話しを聞き、

一応寄り道をしたら何故ダメなのかを説明しました。
(以前から何度も説明してたんですけどねー。)

そして最後に娘は「お父さんには内緒にしておいて」と懇願。
校長先生にしかられ、父親にもしかられるダブルパンチに耐えられない
といった感じでした。
娘には「黙っておくわ」ということにしても良かったんだけど
それは断り、私から言っておくね。と。
 

もちろんこんなおもしろい事、言うつもりでしたが…

お風呂で大泣きしてたのが聞こえていたようで「どうしたん?」と主人。
先に子供たちを寝室に行かせて事の次第を説明すると
「ちっちゃ~(悩みが)」と一言。ニヤニヤしながら長女のところへ行きました。
 

それより、寄り道を同級生に目撃されたのをわかってるハズなのに
楽しく遊んで帰ってきて夕飯を食べ終わるまで思い出さなかったのかな?
と不思議です。しかもご飯時もベラベラと楽しそうに…。
小心者なのか、大物なのか…悩むところです。

過ぎてしまえばしょーもないことでも私も幼いときは一大事のように
悩んでました。今回のように寄り道や、ウソがばれたらどうしようや、イタズラ。

娘としては
母親には叱られるかもしれないけど、父親よりか怖さはまし。
と思っていたと思いますが、いざ打ち明けてみると父親の方が優しかった。
しかも父親は自分よりもしょっちゅうしかられていた。(そんな話をしていた。)

安心したようでぐっすり眠り、翌日呼び出しをうけることはなかったようです。

「なぁ~んだ、たいしたことなかったんだ。」で当たり前のようにされては
困りますが、少し道からはずれるワクワク感。
ほどほどに楽しんでくれれば良いなと思います。