見えるストレス…ニキビ、ニキビ跡

前々回にも書いたように私はアレルギー体質です。
この空気が乾燥する頃、体中が痒くなってきて保湿をさぼると大変なことになります。
それがなんと耳の中まで痒くなり先日、耳鼻科に行きちょっと治まったのですが今度は反対側の耳の中まで痒くなってきました…。

見えるストレスと見えない恐怖。

今回は後者。
なのでお医者さんに行ったのです。
今はアレルギー症状が出やすい時期だし肌の調子も悪い。恐らくその延長線上の痒みであろうと、想像はついてたのですが自分では見えないので判断できない。それに初期症状のうちに手をうつほうが治りが早いものです。

見えるストレスで真っ先に思い浮かぶのはニキビ。
ほんの数年前まで悩まされていました。
キレイな肌にポツッと一つできるだけでも気になるでしょうが、私の場合次から次へとできて治ってもまた出来て…の繰り返し。本当に嫌でした。肌のキレイな友達が多く、その子達が何もやっていないので真似をしていましたが…今思えばとんでもない無知でした。

ニキビの無い部分は乾燥してひりつくので俗に言う”コンビネーション肌”って自分で思ってたけどそんなコトバのカテゴリーにあてはまる問題ではなく、原因はアレルギーによる敏感肌だったんですよね。

美容情報が溢れてほんとうに何を信用したらいいか分からない事が多いだろうけど、まずは自分の肌を、生まれ持った体質のことを知ること。
それを診断してくれる人が必要なんだと思います。

今、それができるようになって純粋にうれしいです。
困ってる人が楽になる。初めは険しい顔で来られていた人の表情が和らぐ。そしてもちろん改善されていく様子を目の当たりに見て一緒に喜ぶことができる。

楽しい仕事ってあるんだなって思います。

七五三

娘は二歳になったばかりですが数え年ではもう三歳。
髪がのびておしゃれにも興味がある来年にしてもよかったのですが、
なんとなくこだわって今年することになりました。

当日はスタジオで写真撮影してそれからお参りにいくことに。
髪を結うことに少しでも慣れさせようと以前からヘアピンなどいろいろ試しましたがすぐに取る始末。どうなることやら…と思ってたのですがさすが、プロ!

娘を鏡の前に座らせて目の前のおもちゃで遊んでいる間にチャチャッと仕上げられてました。
夫婦漫才のようなピン式の髪飾りしかできなくて挙句の果てに娘が気になって取って終り。
になると予想してたけど、簪をつけてもらいお化粧までして「わぁ~、女の子みたい!」
本人も念願かなったお化粧ができて満足気。
でも口紅が気になってかベロベロとなめているうちにだんだん拡がるがって結局とることになりましたが。
撮影が無事終了して、そのままの勢いでお参り!

二週間ほどまえから草履の練習をさせていたので(というより興味がわくように)
けっこう上手に歩いていました。
でも中はほとんど坂ばかりで眠さも手伝って「お母さん抱っこ~」攻撃。
こちらも慣れないスカートで怖かったけど(おまけに簪が髪に収まりきらないので刺さりそうでコワイ)ぐずられるよりまし!ということでがんばりましたが降りるのはさすがに恐ろしくて、旦那と交代。

ご祈祷を予め電話で問い合わせると「土日祝日しかしておりません」とのこと。
でも私達は、平日しかうごけないと伝えると、
「勝手に来て参られて帰られる方もいらっしゃいますよ」と言われたのでそうすることにしました。(ちょっとその言い方に釈然としないものがあったけど)
お参りもすんだので駐車場で服に着替えさせて無事終了~!

帰ってきてからお店番をしてくれていた両親にビデオをみせたのですが
撮りなれない、坂が多くて必死!所々に蓋をしたまま撮影。の散々な状態のブレて酔いそう~な思い出がのこりました。

アレルギー体質の私

春先、秋口と季節のかわりめはお肌も変化します。
というより安定しない。というのが正しいデス。

顔や体はケアでなんとか保っていますが耳のなかまではそうはいきませんでした。
こんなことになったのは初めてなんですが、なんとなく耳が痒いな~と思ってたんです。
そう、今思えば顔や体のお肌が荒れはじめていつもより念入りのお手入れを始めた時期とかぶる!
異常な痒みに我慢できず耳鼻科へ行きました。
診てもらうと外耳が炎症を起しただれていたのです。

肌は一枚の皮で覆われているのだなぁ…と改めて実感。
今まで耳はなんともなかったけど「いつ」「どんなところに」でてくるのかわからない。

体は20歳過ぎたころから乾燥して掻きむしった結果色素沈着をおこして絶望的になったけど、なんてことはない保湿すれば改善されました。
この簡単な結論にいきつくまでかなりの時間と労力を費やしましたが…。

顔は今からこんなしっとり化粧品を使っていて年を老うとどんなものを使ったらいいのだろう?って不安になっていたけど、これもお肌の扱いを知った今ではなんてことのない事でした。

間違った事を信じている人、不安になってる人、いつでも頼ってきてくださいね。