体質との付き合い方

今、私は湿疹がでています。
特に右手がひどいです。
モノスゴ~ク痒いです。
掻いてはいけないと思いつつもガリガリっと…。

2歳の娘にも
「あっ!かいたらあかん。やめとき、やめとき。」と言われます。

この湿疹もお手入れをすれば幾分鎮まります。
掻かないようにして、保湿をします。
夏だし特に手がべたつくので少し抵抗があるかもしれないけど
やはりこれが大事なのです。

ふと気がつくと痒くなってて無意識に掻いてしまうのが
厄介で、放っておくとそこは肌荒れを起こしまます。
そして炎症を引き起こし更に肌荒れ→色素沈着
という悪循環に陥ります。
もちろん痒みはひどくなる一方です。

お手入れをすることによって
余計なトラブルはふせげます。

痒いとイライラします。暑いから余計です。
でも持って生まれてしまった体質を恨んでも
始まりません。

症状が起きる原因と、どう向き合うかが大事で
上手に付き合っていく方法があるということを
知っただけでもラッキーだと思っています。

手作りのアフリカン・バティック

奈良にお気に入りのお店がありました。
今は営業されているのかどうか知りませんが
アフリカン・バティック専門店です。

そのお店にはオリジナルの鞄や服が売っているのですが
生地も売っていました。
手作りはそんなに得意ではないのですが
生地をみているだけで夢がひろがりました。
お店の方とも仲良くなって
簡単なスカートの縫い方まで教わったりして…。

早速、気に入った生地を購入し鞄とスカートをお揃いでつくりました。
でも柄の印象がきつくって合わせるとなんだかすごい取り合わせ…になっちゃいました。
なので活躍しているのは主に鞄のほうだけです。

余った生地でクッションカバーやコースターとか作ろうかな~なんて
想いながら何年も経ってしまいました。
でも子供が幼いうちは想いいれのあるものは
置かなくて正解かもしれません。

座布団カバーに納豆が着くなんて日常茶飯事だし
そんなことでいちいち目くじらたてるのも
しょうがないですから。
と、言いつつ内心「またか~」って思っちゃいマス。

アンパンマンやぐら

このあたりはあまりお宮などのお祭りが無いのですが
(寂しい)
地域のお祭りは細々とあります。

先日は商店街、JA、保育園と立て続けにありました。

すっかりお祭り好きになった娘。
雰囲気がなんだか楽しいんでしょうね。
露店をめぐるだけではすぐに親子共々あきてしまいますが
保育園のお祭りは迷路や盆踊りがありなかなか楽しめました。
"アンパンマ音頭"や、"高島踊り"に"こどもソーラン節"。

初めは照れくさそうにしていた娘も
なんだかわからないけど楽しくって
「はー!ドッコイショ!ドッコイショ!!」

保育園の先生方や”親の会”とよばれる
親御さん達が前夜11時ごろまで準備をされていたそうです。

中でもアンパンマのやぐらはかなりの力作!

こんな旗もある。
アンパンマンで無いものは無いんじゃないかって
いうくらいなんでもあります。
子供は見るだけで大喜び。