水無月

ついこの間、六月に入ったばかりだと思ったのにもう二十日過ぎ…。
上半期が終わろうとしています。

気がつけば…下の子は大きくなりいつのまにか四ヶ月。
今年から市の広報がリニューアルし、
そのシステムを理解していなかったので
すっかり四ヶ月健診を忘れてました。
ちなみに上の子の三歳半健診も友人に教えてもらったくらいです。
危うくすっとばすところでした。

今おもえば先の三歳半健診の時にそのシステムに気付けよってカンジなんですけどね…。

上の子の時はカメラを持ち歩き
いつでも…パチリ
どこでも…パチリとしていましたが、
下の子の時はあんまり撮ってませーん。

そういえば私(末っ子)のアルバムは六年間で一冊とよくまとまっています。
だんだんとそうなってしまうのですね。

かわいい時期をじっくり味わいたいと思いつつあっという間に終わってしまう毎日。

気が付けば三時過ぎ…「あ、保育園のお迎えだ」
気が付けば六月も末…「あ、水無月食べてない」

かわいい時期をじっくり味わいたいと思いつつあっという間に終わってしまう一日。
幼い時は一日、一年がとても長かったのに年を重ねると子供が生まれるとよけいに早くなるもんですね。

ちなみに和菓子の水無月とは…
京都では6月30日に水無月を食べます。1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」です。水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

当たっちゃた!

そもそも懸賞などにはあまり応募したことがないので
こんな事は初めて~
年賀状のお年玉が当たりました!

いままでは切手シートぐらいしか当たったことがないのに
”故郷小包”が当たりました。

お魚にしようかと迷ったあげく
おせんべいにしました。
早速、三時のおやつにいただきまーす。

散歩のうた

とうとう、入梅したようすですね。
今春は、なかなか暖かい日が来ず、
来ても風が強くてお散歩日和の日があまりありませんでしたね。

でも数日前はとってもよい日。
下の子をベビーカーに乗せてお散歩。

上の子はよくお喋りをするので
この歌を思い出すことがあまり無かったのですが
下の子はまだ静か。
久々にこの歌を思い出しました。
小野リサさんの”太陽のこどもたち”です。

小野リサさんと幼い女の子(姪御さん?)が唄う
かいらしい歌です。

『太陽の子供たち』
作詞:小野リサ

ひまわりの花 見上げる空に きらめく陽の光
小鳥達は 歌をうたい 緑の森におどる
海の青さ 雲の白さ 映し出す陽の光
さかなたちも 水をけって 波の上に遊ぶ

道の石に 街の屋根に 降り注ぐ陽の光
子供達は 手を取り合って 光の中を走る
あなたのほほを わたしの肩を あたためる陽の光
心の中に やさしいリズム メロディーが生まれる

花を咲かせ 雪をとかし ほほえむ陽の光
ふしぎなちから きれいな力 神様のおくりもの
みんな光の中で生きる 太陽のこどもたち
みんな光の中で生きる 太陽のこどもたち

キレイな日本語にやさしい歌声。
学生の頃、友人に教えてもらい
依頼、私にとって”散歩のうた”になりました。