”銀河鉄道の夜”

毎朝、NHK教育テレビで “にほんごであそぼう” という番組を放映しています。

いつから放映しているのかは知りませんが、野村萬斎氏が好きで

娘より私のほうが真剣に見ています。

野村萬斎氏の狂言やおよそ日本語には聞こえない

ことばあそびの歌などけっこう大人の方が楽しんでいたりして…。   

よく題材にあげられるのが宮沢賢治。

子供番組は朝と夕方二回放送します。

テレビ漬けになるのは嫌なので朝見た日は

夕方には見せないようにしています。 でもたまたま夕方忙しかった日に、

その番組を二度見た娘は番組の始まりで「このおんなのこ死ぬんやって…」と言いました。

 ふと見るとどうやら “銀河鉄道の夜” 大昔に読んで号泣した物語。 成人してからもう一度読み直すと、号泣はしませんがやはりよくって幼い時には理解できなかった部分でまた感動しました。

子供を持ち親となった今、読み直すとまたちがう部分が見えてくるかもしれませんね。

 

カムパネルラの役をしていたのは女の子。

番組の内容ではカムパネルラが命をおとしてしまうとは

表現していないのに雰囲気で解ってしまうのだな…

と思いました。  

それにしても何度読んでも登場人物の名前を正確に覚えられない私です。

ちなみに名前の由来は星の名前だそうです。

(うろ覚え豆知識)

夏休みはおわり

金曜日に実家から戻ってましりました。

これで私の夏休みはおわり。

バタバタしつつも楽しかったのもつかの間…

帰ってきて二日後に娘達が熱をだしました。

上の娘はどうも疲れからくるようですが

下の子は九度を超える高熱!

ちょうど、半年を過ぎましたから母乳の免疫もなくなる頃。

仕方がないとはいえ、九度!なんて上の子(もうすぐ四歳)でもついこの間初めて出したくらいなのに。

 

二人同時に熱がでると二人ともぐずぐず。

交互に起こされて…はぁ~~~。

でもこのくらい世間一般的には当たり前のことなんでしょうね。

 

大変は大変なのですが幸い、近くに両親が居るため

主人が不在でもとても心強く、下の子にかまってる間は上の子の面倒をよく見てくれるので助かっています。

ぐずる子供を見てくれるだけでも、

ちょっとの間でも抱っこしてくれる人が居るだけでとても助かります。

ましてや普段からかわいがってくれて

なにより大事に想ってくれる人が多いほどその子にとっては幸せなことです。

子供じみた事を言うと私も同じように倒れていっぱい寝たい!

けどそんなわけには参りません。

気を引き締めなくっちゃ!!

うなる……?

行きつけの美容院で髪を切ってもらっていて

育児話に花が咲いていたところ…

「てらださんってうなるんですか?」

と聞かれました。

意味がわからず「…うなる?」

私としては「うなる」と言えば

犬が「う~」とうなるとか

美味しいものを食べて「う~ん、うなるほどの旨さだ!」とかぐらいしか使わないんですが

どうもこの辺りの方言のようで

大きな声で怒ったりすることみたいです。

 

私の出身地では「怒鳴る」と言いますが。

 

ちなみに私は娘にうなることがあります。

優しい母親になろうと理想像はありますが

なかなかそういう訳にはいきません。