だんごむしさん

最近、長女のブームは ”だんごむしさんのお世話” です。

保育園からのお帳面にも

「今日もだんごむしにレタスをあげたりとたくさんお世話をしてくれました。」とありました。

 

私が虫嫌いなので長女もあまり好んで虫を触るということがなかったのですが、保育園で慣れたのでしょうね。

昔は見ただけで、「イヤ、イヤ、イヤ~~~ッ!」だったのですが今はへっちゃらのようです。

 

保育園へだんごむしを持って行くために家の裏でペットボトルに収集中。

だんごむしが丸くなると 「人間にはかなわないよ~♪」 と素早く捕まえるたくましさ!

 

生命の危機!…なんだよ。

五月にはいってもあまりカラッとしたお天気にはめぐまれませんでしたが、それでも先月、先々月と比べ空気は乾燥しています。

トラブルをかかえる方には要注意の季節です。

特にアゴは乾燥しやすくって ”痒み” ”炎症”を訴えられる方もすくなくありません。

 

ちょっと考えてみましょう

この時期はお洗濯物もよく乾くでしょう?お肌だって同じなんですよ。なのでいつもより気をつけてケアをしないといけないんです。

”痒み” ”炎症”が起きているということは正常な表皮が形成されていません。

 

そもそも何故、お肌があるのか?

簡単に言えば一つは身体の中の水分や体液を逃さない為。

もう一つは外部からの刺激、ウィルス、細菌から守る為です。

詳しくはこちら⇒http://www.yoihada.jp/yowaihada.html

 

そのお肌、角質層が正常にできていないと、皮膚は様々な反応を起こして

体を守る必要があります。

炎症はその反応の一つですし、ニキビができるということは

角質層が乾いて厚くなっているからです。

 

つまり、肌トラブルが慢性化しているお肌は、ずっと角質層が正常にできていません。

正常で丈夫なお肌を作るためには、レクチャーしたように毎日のケアをしてくださいね。

新型インフルエンザの話題でもちきり

施術に来ていただくお客様との会話は新型インフルエンザのことでもちきりです!

(もちろんお肌の状態を見させて頂き、毎月のカウンセリングの後ですが…)

 

関西で発症が確認されてからわずか一週間ですごい勢いで人数が増えていますね。

 

なんでも入院された方が退院後のインタビューで二重扉に隔離され看護婦さんなど来てくれず「検温してください」と放送がながれると話されていたそうです。

発症が確認されても平熱の方~高熱の方まで症状が様々でよけいに混乱してしまいますね。

 

失礼かと思いながらも私は終始マスクを着用させていただき、ご来店されたお客様にはお手入れ開始前に手洗い、うがいをお願いしています。そんなに毒性がきつくないそうですが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたしますね。

私達が住むとなりの市で発症確認があった為、娘の通う保育園では行事がどんどん中止、延期となっています。

早く、元の平穏な生活にもどりたいですね。来月は遠方からお越しのお客様にも安心して京都へ来ていただけるよう、終息してることを願います。

 

ちなみに長女は ”大型インフルエンザ” と覚えているようです。

そっちの方が怖そう………。