結婚式へ

 

 先日の連休に学生時代の先輩がめでたく結婚をされ、お祝いに駆けつけました。

(会場が暗かったのでちょっと画像イマイチです)

 

久々に会う友達も多く、始まるちょっと手前で待ち合わせてお茶をしてきました。

他愛もない会話がここち良く、久々に会った気がしない。

学生の時もこうして毎日笑っていたように思います。

 

仕事で京都へは行ってても川原町周辺へ出るのはホントに久しぶりです。

カフェでお茶なんてのも…。

みんなが食べると言うので私もちょっとだけ食べてしまいました。

 

このお店、前からあるのは知ってましたが入ったのは初めて。

意外にリーズナルブルでおいしい!

ランチなども安いらしく、又来たいな~と言ったら

京都駅にもあるよ」と教えてもらいました。

知らなかった。

 

Cafe Cento Cento (カフェ チェント・チェント)

三条店が入っているTIMESビルは安藤忠雄氏設計です。

 

いよいよ夏休み

  

 

梅雨明けしてからジリジリと暑い日が続いております。

そんな中、長女がいよいよ夏休みに(明日から)

 

いままでは保育園で、こんなに長い期間を家で過ごすということがなかったので

母にとっては試練です。…もしかして子供にとってもそうかも?

 

先週の懇談会のときに、朝顔を持って帰ってきました。

連絡事項に「お子さんの朝顔を持って帰ってもらいます」とあり、

私達のときは自分で持って帰ったよな~、そうさせれば良いのに…と思っていたら

めちゃくちゃ大きい鉢でとてもじゃないけど小1の持てる大きさではありませんでした。

ましてや、1km 以上かけて下校する子もいるので親が持って帰って当然かも。

 

さすがフレッシュな小1なだけあって毎朝の水やりはかかしません。

真似をしたい3歳の次女。

 

庭先でなにやら賑やかな声が聞こえてくると思ったら

「もうっ!やめてっ!!朝顔くさっちゃうやんか!!!」

見ると次女がバケツ(小さめ)に満杯の水を入れてプルプル振るえながら立っていました。

同じように朝顔に水やりをしたかったようです。

ジョウロは一つだけなので、無ければバケツなのでしょうね。

 

結局、次女にジョウロを渡して事なき得ましたがここでも辛抱を強いられる長女。

上の子ってこうやってちょっとづつ鍛えられてゆくのですね~。

 

 

もうすぐ七夕

気がつけば…もう七月なんですね。

子ども会から地域で飾る笹のために短冊や折り紙を配っていただき、

保育園からは笹ごと持って帰ってきました。

 

子供が居ると季節の行事があるので良いですね。

子ども会の飾りをつくるときに教えてあげれるのは貝殻しかわからなかったので

ネットでしらべてみました。

親切なサイトがあるのですね。どれもそんなに難しくなかったので娘達と楽しく折れました。

おりがみ・七夕の飾り

http://www.origami-club.com/tanabata/index.html

 

最近、図書館で借りた絵本のなかに良いなと思うモノがありました。

『おこだでませんように』

作 くすのき しげのり

絵 石井聖岳

いつもいつもおこられてしまう小学1年生の男の子のお話です。

タイミングがわるかったり、ホントのことが言えなくておこられてばっかり。

大人としてはその場その場で注意をしているにすぎないけど、

怒られる側の子供としてはソレばかりが溜まっていってしまいます。

 

休み時間に大きい声でうたってたら怒られて…

入学式のときは元気があってええねぇと言ってもらえたのに。

「せっかく一年生になったのに…」

 

私も普段から小さなことでガミガミ言っているのでは?と思い、

読み終わった後、長女に「こんな思いしたことある?」と聞いてみました。

「ううん」と言ってくれたのでよかったです。

どちらかというとこの本は大人向けに描かれたモノなのかな?とも思います。

丁度、七夕に関するおはなしです。

 

次女が持って帰ってきた笹にはすでに短冊がつけられておりました。

「なんて書いてあるのかな~♪」と見れば

『おねえちゃんが だいすき』

これは…短冊?これが…願い事?

保育園の先生に伺ってみると、次女に「お願い事は何にする?」と聞くと

「おねえちゃんが だいすき」しか言わなかったそうです。

本心なのか、質問の勘違いをしたのか?

でも、おねえちゃんと遊んでるときすごく楽しそうです。