夏休み最後の日

夏休み最後の日はとくに何をするわけでもなく…

長女は祖父母宅でいつもどおりのお留守番です。

遊び相手がいてたら友達と約束するのですが

この日は皆、ダメだったようで…。

でも夕方からはほぼ毎日、遊び相手が居ます。

近所に住む兄弟と走り回ったり、虫を捕ったりして遊んでいます。

上の子は長女より一つ下の女の子。

下の子は次女と同じ年の同じ保育園に通う男の子。

上の子達を必死で追いかける下の子チームがかわいいです。

 

自転車で遊んでる途中で虫に興味がいったので

4人共放っぽりだして、蟻の観察に夢中。

こういったなんでもない日が、けっこう思い出深くのこったりするものです。

福井の恐竜博物館 その1

一年前の過酷な夏とはちがい、今年は比較的涼しくて クーラーに頼った夜は数日です。

去年は数回、長女を琵琶湖へと連れて行ったのですが

それでも もっと連れて行ってあげれば良かったと悔やまれたので今年こそは!

と思っていたのですが………

涼しかったのと忙しい日々で残りわずかな夏休みの間には実現しそうにありません。

 

そのかわり…と言ってはなんですが 久々の家族旅行へと行ってまいりました。

海外やTDLといった派手さはありませんが 「福井県立恐竜博物館」へ。

確かに地味なところかもしれませんがとても良いところでした。

私自身はそんなに恐竜に興味を持っているわけではありませんが

それでも、大量の化石と動く恐竜、展示の仕方、照明、建物…などなど。

ホントにおすすめのスポットです。

福井県勝山市。 まるで山の中にたまごがあるように見えるのが その博物館です。

建物も素敵です。

 

 

        エスカレーターの上部です。長ーいエスカレーターなので落ちやしないかと冷や冷や。

まずは特別展へ。

順路を間違って最後のトリから入ってしまい ティラノサウルスのロボットがお出迎え!

慌てて逃げる次女!!

その後わりと落ち着いて見ていたのに、 昼食後、再入場した際にも逃げていました。

しかも半ベソ。 次女より少し小さな男の子は 「イヤ~っ、こわい~っ」と大泣き! けっこうな迫力です。

その他にも、世界最大のティラノサウルスの頭骨化石の実物が展示されており かなり感激デシタ。

恐竜ファンでなくてもなんだかジーンときてしまいます。

ただ、思っていたよりも小さくて…

きっと、幼い頃に見たゴジラやガメラとごっちゃになってたり、

映画ジェラシックパークが大きめだったりした 影響を受けているんだと思います。

途中、ダイナソーシアターという所で

フクイラプトル(肉食)がフクイティタン(草食)を襲った瞬間 次女がビクッ!

周りにいた園児達も「キャーッ!!」 展示を見るのもいいですが、次女を見ているのも かなり楽しかったです。

ロボットを見ては何度も確認。

「おかあさん、あれはロボット?よるになったらとまるの? こーちゃんとこ(次女)こーへん?」

4歳児からするとそんなに本物に見えるものなのかと…。

制作された方々が聞くと喜ぶでしょうね。

         名前はわからないけど、ポーズがちょっとかわいい。                 フクイラプトル

はるか昔の遠い土地での出来事と思っていたら

日本でも恐竜が生きていたなんて嬉しいことです。しかもけっこう近い。

大満足で博物館を出ました。

次女はきっとあまり憶えていないでしょうから2,3年後にまた行く予定です。

 

 

奈良の今井町

夏休み、冬休み、春休みと子供達がとても楽しみにしているのが、

奈良のいとこの家に遊びにいくことです。

(私の姉宅です)

 

近鉄八木駅に迎えに来てもらいそこから車で数分。

橿原市にある今井町へと観光に行きました。

今井町は江戸時代からの伝統様式を残す町家で、

うち8軒が国の重要文化財に、4軒が県の文化財に、5軒が市の文化財にそれぞれ指定されています。

住宅メーカーのCM(語り/大竹しのぶさん)のロケ地になっており一度行ってみたいな…

と思っていたのでラッキーでした。

が、その日はとっても暑くて子供達は

「何の為にココ歩いてんの?」とか「疲れた…お茶」などそれぞれに言うので散策は途中で断念。

姉と「また来ような。子供おいて…」と泣く泣く帰りました。

奈良の歴史ある土地柄が好きです。

古事記や日本書紀などにでてくる地名がちゃんと存在するのが素敵。

 

今井町に関するホームページです。

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