動画の取材!

先日、動画の取材がありました。
(詳しくはアップしてからお知らせします)

1分30秒くらいなんですけど緊張してクラクラしました。
前の晩も取材のことを考えると眠れずずーっと娘の寝息を聞いておりました。

カメラを見ながら話すのですが視界にスタッフの方が目に入り、
それがさらに緊張~~~。
てっきりいつも打ち合わせに来ていただく女性スタッフの方お一人だと思ってたのに
+三人も来られたので圧倒されてしまった。

なんとかこなしましたが…どんな仕上がりになってるのでしょう?

お昼寝

いつもお昼寝は遅くなりがちなのだけど今朝は早起きをさせたので早めに寝付いてくれました。でも1時間もすると起きてしまい「あーもう少しで作業が済んだのに」と思っていたら抱っこされたまままた寝てしまいました。
少し不自由ながらも新聞の原稿(毎月出してるのです。お恥ずかしながら。)、メールの返信、そしてブログの更新までしちゃいました。

ベッドで寝る方が楽だろうに……

散歩の途中で

午後、お店から自宅まで往復するのが私と娘の日課です。
この間まで抱っこ、抱っことうるさかったのですがやっと歩くようになってきました。
とはいえ、立ち止まってジーッと石の観察などはじめるのでなかなか前に進まないんです。時間が限られているので娘の発見に付き合えず「はやく、はやく」とせかしてしまうのですが私も娘もとても楽しみな時間です。

車の往来が激しい市場前は「危ないから手をにぎっていてね。」
それが過ぎると、「わんわん見に行こう。」「コッコ(鶏)見に行こう。」「おとと(魚)見に行こう。」と娘が興味をひくように言うのですがどうも石には勝てません。すぐに座り込んでしまいます。
それでもなんとか鶏までたどりつき座り込んで見ていると(敷地内には入ってないですよ)そこのご主人がたまたま出てこられて、産みたてのシャモの卵をいただきました!

私ひとりで見ていると変な大人ですが、子供がいるとこんなことが起こるのですね。
何度もお礼を申し上げ、ありがたく頂戴することにしました。

明日の朝食にいただきます。

”丈夫な子供をつくる基本食”講演会

先日、今津町で”丈夫な子供をつくる基本食”という講演会に行ってまいりました。
以前から幕内氏の本を読んで興味があったのと、子育て中の私にはこのタイトルを無視できませんでした。

いろいろとポイントほありましたが要は
?飲み物はお水・麦茶・ほうじ茶
 清涼飲料水は摂らない
?ごはんをしっかり食べる
?朝食はご飯・お味噌汁・お漬物
だそうです。
なぁ~んだ簡単!一日に30品目も摂ることないんだね~。

もっと早く知ればよかった!というのが”離乳食”
生後5ヶ月から離乳食開始の指導を受けるのだけどもっともっと母乳の時期が長くて大丈夫だし、果汁なんて必要ないそうです。
まずは重湯から始めて…結局、穀物ですすめていくのが自然なのです。
それもゆっくり、ゆっくりすすめていきます。
ほんの少し前まではそうしてただろうになんでこんなややこしくなってしまったんでしょうね。

結論は…幕内氏の本を読んでください。

母親から受け継いでいけばよかったんでしょうけど、聞くと
「覚えていない。なんも難しく考えずに育ててた。」とかえっていきます。
何も考えずに育ててもまだ安全だった環境だったのですね。
コレが大事なんですよね。今よりも電化製品は発達していなかったのだから家事におわれて子供に手をかける時間はもっと少なかったはず…。

仕事や子育て、世の中のことをいろいろ考えて?過ごしていますが切実に思うのは子供や孫が(早い?)安心して暮らしていける世の中になって欲しいな。
”食”についてももちろんそうで一番重要な部分ですよね。

見えるストレス…ニキビ、ニキビ跡

前々回にも書いたように私はアレルギー体質です。
この空気が乾燥する頃、体中が痒くなってきて保湿をさぼると大変なことになります。
それがなんと耳の中まで痒くなり先日、耳鼻科に行きちょっと治まったのですが今度は反対側の耳の中まで痒くなってきました…。

見えるストレスと見えない恐怖。

今回は後者。
なのでお医者さんに行ったのです。
今はアレルギー症状が出やすい時期だし肌の調子も悪い。恐らくその延長線上の痒みであろうと、想像はついてたのですが自分では見えないので判断できない。それに初期症状のうちに手をうつほうが治りが早いものです。

見えるストレスで真っ先に思い浮かぶのはニキビ。
ほんの数年前まで悩まされていました。
キレイな肌にポツッと一つできるだけでも気になるでしょうが、私の場合次から次へとできて治ってもまた出来て…の繰り返し。本当に嫌でした。肌のキレイな友達が多く、その子達が何もやっていないので真似をしていましたが…今思えばとんでもない無知でした。

ニキビの無い部分は乾燥してひりつくので俗に言う”コンビネーション肌”って自分で思ってたけどそんなコトバのカテゴリーにあてはまる問題ではなく、原因はアレルギーによる敏感肌だったんですよね。

美容情報が溢れてほんとうに何を信用したらいいか分からない事が多いだろうけど、まずは自分の肌を、生まれ持った体質のことを知ること。
それを診断してくれる人が必要なんだと思います。

今、それができるようになって純粋にうれしいです。
困ってる人が楽になる。初めは険しい顔で来られていた人の表情が和らぐ。そしてもちろん改善されていく様子を目の当たりに見て一緒に喜ぶことができる。

楽しい仕事ってあるんだなって思います。

七五三

娘は二歳になったばかりですが数え年ではもう三歳。
髪がのびておしゃれにも興味がある来年にしてもよかったのですが、
なんとなくこだわって今年することになりました。

当日はスタジオで写真撮影してそれからお参りにいくことに。
髪を結うことに少しでも慣れさせようと以前からヘアピンなどいろいろ試しましたがすぐに取る始末。どうなることやら…と思ってたのですがさすが、プロ!

娘を鏡の前に座らせて目の前のおもちゃで遊んでいる間にチャチャッと仕上げられてました。
夫婦漫才のようなピン式の髪飾りしかできなくて挙句の果てに娘が気になって取って終り。
になると予想してたけど、簪をつけてもらいお化粧までして「わぁ~、女の子みたい!」
本人も念願かなったお化粧ができて満足気。
でも口紅が気になってかベロベロとなめているうちにだんだん拡がるがって結局とることになりましたが。
撮影が無事終了して、そのままの勢いでお参り!

二週間ほどまえから草履の練習をさせていたので(というより興味がわくように)
けっこう上手に歩いていました。
でも中はほとんど坂ばかりで眠さも手伝って「お母さん抱っこ~」攻撃。
こちらも慣れないスカートで怖かったけど(おまけに簪が髪に収まりきらないので刺さりそうでコワイ)ぐずられるよりまし!ということでがんばりましたが降りるのはさすがに恐ろしくて、旦那と交代。

ご祈祷を予め電話で問い合わせると「土日祝日しかしておりません」とのこと。
でも私達は、平日しかうごけないと伝えると、
「勝手に来て参られて帰られる方もいらっしゃいますよ」と言われたのでそうすることにしました。(ちょっとその言い方に釈然としないものがあったけど)
お参りもすんだので駐車場で服に着替えさせて無事終了~!

帰ってきてからお店番をしてくれていた両親にビデオをみせたのですが
撮りなれない、坂が多くて必死!所々に蓋をしたまま撮影。の散々な状態のブレて酔いそう~な思い出がのこりました。

アレルギー体質の私

春先、秋口と季節のかわりめはお肌も変化します。
というより安定しない。というのが正しいデス。

顔や体はケアでなんとか保っていますが耳のなかまではそうはいきませんでした。
こんなことになったのは初めてなんですが、なんとなく耳が痒いな~と思ってたんです。
そう、今思えば顔や体のお肌が荒れはじめていつもより念入りのお手入れを始めた時期とかぶる!
異常な痒みに我慢できず耳鼻科へ行きました。
診てもらうと外耳が炎症を起しただれていたのです。

肌は一枚の皮で覆われているのだなぁ…と改めて実感。
今まで耳はなんともなかったけど「いつ」「どんなところに」でてくるのかわからない。

体は20歳過ぎたころから乾燥して掻きむしった結果色素沈着をおこして絶望的になったけど、なんてことはない保湿すれば改善されました。
この簡単な結論にいきつくまでかなりの時間と労力を費やしましたが…。

顔は今からこんなしっとり化粧品を使っていて年を老うとどんなものを使ったらいいのだろう?って不安になっていたけど、これもお肌の扱いを知った今ではなんてことのない事でした。

間違った事を信じている人、不安になってる人、いつでも頼ってきてくださいね。

コトバ

最近、娘はよくお喋りをするようになった。
検討はずれなものからかなり的を得たものまで…

お誕生日にいただいた豚さんのメジャーを見て
「コレお肉?」と聞かれたときは「ちょっと当たってる」と思いながらも「ううん、ちがうよ」と答えた。
卵焼きをを見て「お肉ちょうだ~いよ」
お願いだから外では言わないで欲しい。
だましてるみたいだから…。

ブタさんのメジャー

先日、娘の誕生日でした。ご近所の方から普段から可愛がってもらっているのですがまさか、プレゼントまでいただけるとは!
”ブタさんのメジャー”…なんとも娘の雰囲気とそっくり。
尻尾がメジャーになっていてとってもかわいい。早速計ったのは娘の身長。2年で約30cm伸びていました。
早いものでもう2年。ほんとにあっという間でした。(って毎年思うんだろうな…)
甥や姪の面倒を少しは見ていたけど自分の子供とは又ちがう。母親となれば24時間体制ですもんね。

以前、読んだ本の話ですが未熟児が生まれた時は保育器に数ヶ月入れなければならないのですが最近では1日数時間お母さんの胸の上で赤ちゃんを過ごさせるそうです。
”カンガルー・ケア”ていうんですって。
こうすると子供の成長もよくなり、何より母親の心が癒されるというのです。(もちろん赤ちゃんも)
満期までお腹の中で育てられなかったという罪悪感が消えていき、母性本能が目覚めていくのです。
距離をおいて言えば、「そんなことで罪悪感なんてかんじなくともよい」とたいがいの人は言うでしょうが、母乳ひとつ出ないだけでけっこうプレッシャーなんですよね。
時期がすぎてしまえばなんてことないことなんですが。

この方式はあまり豊かとはいえない国、コロンビアで開発されたそうです。
開発というか…苦肉の策だったのですが。
コロンビアでは大病院でさえも保育器に数が限られており、仕方なく1つの保育器に数人の赤ちゃんを入れなければならない…。そうすると赤ちゃん同士で感染などを起して悲しい結果になる場合が少なくなかった。
それで保育器は元々赤ちゃんを暖めるものだからお母さんの体で暖めたら…?ということが始まりでした。もちろん24時間もお母さんが一人でするのは限界があるので交代でお父さん、おばあちゃん等が加わってのこと。

この方式が導入されてから前は貧しさゆえなのか愛情がわかなかったのか退院後、病院の前で捨てられる赤ちゃんの数が減ったそうです。

世の中には子供に関する悲しい事件がたくさんあって、母親になってからそういう事件を耳にするだけで泣きそうになってしまいます。

何も考えずに想いのまま書いてしまいました…。
授かった子供を大切に育てていきたいです。そして悲しい事件が無くなってくれればいいのにと願います。

岩城敏之さんの講演会

先日、岩城敏之さんという方の講演会に行って参りました。
京都府生まれの経済学部卒業ですが実家が玩具店だったので跡継ぎになられたそうです。いつもはおもちゃを持って来られるそうですが来客が講演会そっちのけでおもちゃに夢中になるから…と今回はお話のみでした。ちょっと残念。

いろいろと話し上手な方で(失礼かしら?)おもしろい話がいくつかあったのですが
一番印象に残ったのはおもちゃと子育てに関係のない話し。

最近では子供が犠牲になる誘拐や通り魔事件が多いですがその確率より交通事故に遭う確率の方が高いそうです。
死亡事故は減ってはいるけどその日のうちに亡くなる方が減っただけで意識不明者や後遺症が残る方が多く何も改善はされていないのです。
だからパートナーが仕事に行くときは無事を祈り、帰宅したら「おかえり。よく無事で帰ってきてくれたね」という気持ちで向かえてください。…と。

昔、母が「どんな喧嘩をしていてもお父さんが仕事にいくときは笑顔で送り出すんや」と言っていたのを思い出しました。
直接子育てには関係が無いけど母の父にに対する思いやりは家族を幸せにすることでもあり、やはり子は親の背中を見て育つものではないだろうか?…と思います。
主人と家業を営んでるので毎朝のお見送りはないけど幼いながらも母のこの言葉はとても大事で結婚したら実践しよう!と思っていました。

今、娘が私に対してどう思ってくれてるかなんて検討もつかないけど娘に魔女と間違われるようではいけないなぁと反省します。
ちなみに今津図書館で展示中の木彫りの”竜王”を見て「お母ちゃんや!」と言われてしまいました。(けっこう強面です)
主人に「となりの観音菩薩と間違えたんじゃないの?」って聞くと「いや、コレ見てお母ちゃんって言っとたで」と言われました。
甘いだけの親にはなりたくないけど怖いだけの親にもなりたくないな~。

だいぶ話しがそれてしまいましたが機会があれば又講演会にも行ってみたいなと思う人でした。