おしゃれなBINDU、マザーズバッグ

東京にPIPPALというお店があり、そこの洋服や雑貨が大好きです。
エスニックさ漂うモノばかりですがアジアンエスニックにとどまらず、
アフリカなどバラエティー豊かでウキウキするものばかり!
デザインは日本でされているので、
はずれがなくて心くすぐるものが多いのです。

このバッグは”マザーズバッグ”ではないのですが
大きくてなんでも入るのでかなり重宝しています。
オムツ、お尻拭き、着替え、水筒などなど…
デパートとか通販でちゃんと考えられている”マザーズバッグ”
も良いのですが、個人的にそそらないんですよね。
どうせなら身につけてワクワクするものがいいですね。


赤ちゃん肌のホント


赤ちゃん肌って「ツルツル・スベスベ」って
イメージありますよね?
でも実際の赤ちゃんの肌って、結構ガサガサ
肌荒れしてるんです。
(成長の上り坂ですから弾力ありますが・・・)

娘が生後3ヶ月の頃、体中に湿疹ができて
少し大変でした。
背中も痒いらしく、自分で掻けないので、
身をよじって、背中をかいていました。

お医者さんに行って、数種類の薬を試したんですが
一向によくならず。
でも、途中で気が付いたんです。

保湿だ!」って。

保湿を心がけて、しばらくすると、湿疹は治まり始め
ました。そして今年もやはり、同じ時期にブツブツと。
でも、慌てず保湿。

でも少しサボるとまた、湿疹が出ます。
顔も同じくガサガサするので、お手入れが必要です。
娘の頬の写真を撮ろうと思いましたが、動き回るので
断念。アンパンマンで代用。
質感は違いますが、同じ感じです。


【肌】沈丁花が香る頃ボロボロに…

今日から4月ですね。
気分も陽気も春!といいたいところですが
まだまだ寒さの名残が残っています。

函館山の頂には雪、そして沈丁花。
実家ではこの花を見ていたのは3月の半ば。
丁度、卒業式の思い出の花。
なのにここでは4月になってもまだ香りを楽しめるのですね。

まだ学生で無防備だった頃、この時期から(3月半ばから4月にかけて)
お肌に変化が現れていました。
お肌の皮がめくれてガサガサ。何をつけてもしみていました。(毎年)

今、考えれば空気の乾燥と紫外線の影響を受けていたとすぐに
答えはでるのですが、その頃は「春先だからね~」なんて呑気にかまえていました。
確かに季節の変り目はそうなりがちですが、予防とケアをすれば最小限ですみます。

美肌になるにはほんの少しの気遣いと日々の積み重ねで、
トラブルを回避することができるのです。


“はらぺこあおむし”の第二段、”だんまりころぎ”


この前、"はらぺこあおむし"を紹介しました。
同じ作者でエリック・カールの"だんまりころぎ"というのがあります。

こちらは”はらぺこ~”と比べて字が多いので
1歳半の娘にはまだはやすぎるようです。
(全然、聞いてくれません)
同じように仕掛け絵本なのですが、
図書館で借りてきたら…
肝心の仕掛けが壊れてる!!

みんな夢中で押したのでしょうね。
ボタンを押すところぎの泣き声がするはずなんですが、
押しすぎて破れてました…。

それにしても世の中には素敵なことを思い付く人がいるのですね。
もし仕掛けを聴くことができたならうっとりしたと思います。


いまさらながら小津安二郎の良さに納得


出産をしてからなかなか時間がとれなくてテレビなんて見ている時間は無いのですが、
この前以前から見たかった映画を見つけて借りてきました。
小津安二郎の「お早よう」です。

「東京物語」はあまりにも有名ですがこれもよかったです。
なんといっても子供がかわいいです。
テレビ欲しさに親に抗議し、
父親から「だまっていなさい!」と言われ兄弟でだんまりを貫く。
そんなわがままを周りの大人達(学校の先生まで!)が
ちゃんと見守るのです。しかも楽しみながら。

とてもじゃないけど私なら「いい加減にしなさい!」って怒ると思うのですが…
時代のおおらかさを感じます。

「お早よう」の題名…最後に意味がよくわかります。


一度はあこがれる赤玉のかんざし


一時、着物に凝ったことがあります。
(今も大好きですが育児中なのでお休みです)
もちろん、高いものは買えませんので母のおさがりを仕立て直しをしてもらったり、古着を買ったりしました。
生憎、背が高いので気に入ったものを着れるとは限りませんでしたが…。

着物って洋服とはちがって合わせる小物で随分と雰囲気がちがうのでそこがおもしろいところなんですよね。
「桜がまだ咲かないうちに桜を連想するものを身につけて(模様や配色など)一足早く春を楽しむものだ」と母から教わりました。

そんな着物の奥深さのとりこになった時にこの簪に出会いました。
実はまだ一度もつけていないのですが育児が一段落して余裕ができたら、
黒い紬の着物にあわしたい。
そのときには姉御みたいにならないように気をつけたいです…。


みてみて!巨大みかんの画


お友達から大きなみかんをいただきました。

大きさがわかるようにと横にお茶の缶を置いてみました。
すご~い!ハロウィンのおばけかぼちゃみたい!?
って、実はお茶の缶が5?とおまけサイズなのです。

でもほんとに大きいんですよ。
娘の頭よりまだ大きいんです。
名前は、「安政柑(あんせいかん)」です。
「江戸時代の安政年間に瀬戸内海の島で生まれた大玉の柑橘です。
酸味の少ない淡黄色の果肉は甘さが強く、ちょっぴりほろ苦いさっぱりと
した風味がお勧めです。」だそうです。
瀬戸内海の中央に浮かぶ愛媛県の「いわぎ」という島から届いてます。

食べ頃は3月下旬なんですが、置いてるだけで
甘酸っぱいいいかおりがただよってきます。
ちなみにこのミニお茶缶は娘のお気に入りでところどころ凹んでいます。


手袋キューピー

お客さんから娘にと、キューピーさんをいただきました。
キューピーの着ているお洋服と帽子はなんと、手袋からつくられたそうです!

最近娘のお気に入りの言葉は「かあいいなあー」です。
キューピーさんを頂いたとき、ここぞとばかりに連発していました。
時々その言葉、使い方間違ってる…というときもあるのですが
この時は正解。

それにしても、女の子を育てるので言葉使いには気をつけようと思ってたのに
この口癖はきっと私のもの。
1歳5ヶ月にして関西弁習得…。

御自分のお孫さんの為につくられたものですが、一緒にうちの子の分までつくって下さったとのことです。
お孫さんと一緒に娘のことまで思い出して頂けるなんて嬉しいですよね。
ありがとうございます!


男性美顔


最近では男の人もお手入れをする時代です。
眉毛を整え、あぶらとり紙を持ち歩く…
時代っていうとなんだか流行みたいですけどそうでは無く、
難治性のニキビなどで悩んでいる方には絶対必要です。
メイクすることにも抵抗があるかもしれませんが365日お肌は働いています。
なのでお手入れも、ベースメイクも毎日必要ですよ。
ベースメイクが日中のスキンケアにもなるので、
もちろん男性の方でもメイクはしてもらいます。

男の人の「やり方がわからない」は女の人のその言葉より
「本当にわからない」ので一から十まで教えます。
(もちろん女の人にも教えますよ!)

「なんで?なんで?なんでここまで必要なん?」

やはり抵抗があったのでしょうね。
でもお手入れをしないと全く改善しないんですよ~。

ベースメイクが終了した時には質問も終了。
あまりにも自然に仕上がっていたので抵抗も無くなり、大満足。

次のご来店の時には、もっと上手くなられてますよ!


琵琶湖のきらめき


今日はお休みを頂戴し、実家の母と京都で会ってきました。
お彼岸のお参りです。

行きの電車で撮影した琵琶湖の風景。
日差しが水面に反射してかなりまぶしかったです。

湖西は冬が厳しいけど、これからの季節はきれいで過ごしやすくいいところです。
京都で利用したタクシーの運転手さんも
「今津は知り合いがいるからよく行くけど、いいところですね~。」
とおっしゃてました。

田舎ですが自然のめぐみが満載です!