里帰り

 

毎日、暑いのは変わりませんが少し落ち着いたように思うのは…

滋賀だけでしょうか?

今日なんかは風がひんやりとしていて気持ちよくクーラーなしで眠れそうです。

 

お盆には少し早いのですが、お墓参りに行ってまいりました。

お墓は以前、住んでいたところです。

 

今津に着く前に、馴染みのパン屋さんに寄り

以前、店舗があったお向かいの鰻屋さんに、顔をだします。

いつも、いつも子供達に声をかけてくださった方々が居るので子供の顔を見せに。

それから、お墓参りへ。

今年の猛暑のせいか、今までにないくらい草むしりをしました。

 

一仕事を終え、お友達の家に遊びに行かせていただき夕方、帰路につきました。

っと、その前にこれまた馴染みのお味噌屋さんへ。

大好きなお味噌で、料理が下手な私でもおいしいお味噌汁ができるので

お客さんが泊まったときなどは助けてもらっています。

 

前に「ブログに掲載させてもらっても良いですか?」とお伺いしたところ

「いつも買ってくださってる方の分しかつくってないし、

熟成期間が短くなるとあかんから…」と…

お味噌を買うと、オマケをつけて下さいきました。

 

美味しい夏野菜です。

とぐろをまいたキュウリに大興奮の子供達でした。

 

お店を出た後に、長女が

「たくさんもらったから、おばあちゃんとこにもおすそ分けしなあかんなー。」

「そうやね、帰りに持っていこうか」

「ピーマン、全部入れといて」

 

そいうことか!

 


京都の ”男前豆腐”

 

毎日、暑いですぅ~。

ちょっとバテ気味です。

  

そんなこんなで毎日の献立に悩んだ時には、冷奴。

私が必ず手に取るのは ”男前豆腐” です。

関東ではデパ地下に入っているようですが、滋賀では日常的にスーパーに陳列されています。

(恐らく、京都、大阪でも同じだと思いますが。)

 

パッケージがオシャレとかネーミングのインパクトだけでなくお味が美味しい!

我が家の冷奴のトッピングの定番は

ネギ、ミョウガ、カリカリにしたおじゃこぐらいですが、このパッケージを見て目からウロコ!

他にも数種類のバリエーション有り。

全て試してみたくなります。

 

夏場に食欲の落ちる私としてはありがたいプレゼンテーション。

ちなみにこのお豆腐のお味は濃厚でシアワセの一言に尽きます。

 

以前、ガイアの夜明け(多分)にこの会社がでていたのですが、

お値段が少し高くなってしまうけど原料の大豆にはこだわってマス。

 

という姿勢で、そういう一面も安心して食べることができるのが嬉しいです。

(ってちょっと偉そう?)

 


ぎもん

 

毎日毎日、暑い日が続きます。

去年が涼しかったので余計に暑く感じてしまいます。

 

先日、朝から何機もヘリコプターが飛んでいました。

パタパタと音がする度に見に行く次女。

「おかーさん、ほら、またヘリコプター とんでる!」

そうやねぇと私。

 

「おかあさん、ヘリコプターって うんこする?」

 

ヘリコプターを生き物と思ってたのか…。


結婚式へ

 

 先日の連休に学生時代の先輩がめでたく結婚をされ、お祝いに駆けつけました。

(会場が暗かったのでちょっと画像イマイチです)

 

久々に会う友達も多く、始まるちょっと手前で待ち合わせてお茶をしてきました。

他愛もない会話がここち良く、久々に会った気がしない。

学生の時もこうして毎日笑っていたように思います。

 

仕事で京都へは行ってても川原町周辺へ出るのはホントに久しぶりです。

カフェでお茶なんてのも…。

みんなが食べると言うので私もちょっとだけ食べてしまいました。

 

このお店、前からあるのは知ってましたが入ったのは初めて。

意外にリーズナルブルでおいしい!

ランチなども安いらしく、又来たいな~と言ったら

京都駅にもあるよ」と教えてもらいました。

知らなかった。

 

Cafe Cento Cento (カフェ チェント・チェント)

三条店が入っているTIMESビルは安藤忠雄氏設計です。

 


いよいよ夏休み

  

 

梅雨明けしてからジリジリと暑い日が続いております。

そんな中、長女がいよいよ夏休みに(明日から)

 

いままでは保育園で、こんなに長い期間を家で過ごすということがなかったので

母にとっては試練です。…もしかして子供にとってもそうかも?

 

先週の懇談会のときに、朝顔を持って帰ってきました。

連絡事項に「お子さんの朝顔を持って帰ってもらいます」とあり、

私達のときは自分で持って帰ったよな~、そうさせれば良いのに…と思っていたら

めちゃくちゃ大きい鉢でとてもじゃないけど小1の持てる大きさではありませんでした。

ましてや、1km 以上かけて下校する子もいるので親が持って帰って当然かも。

 

さすがフレッシュな小1なだけあって毎朝の水やりはかかしません。

真似をしたい3歳の次女。

 

庭先でなにやら賑やかな声が聞こえてくると思ったら

「もうっ!やめてっ!!朝顔くさっちゃうやんか!!!」

見ると次女がバケツ(小さめ)に満杯の水を入れてプルプル振るえながら立っていました。

同じように朝顔に水やりをしたかったようです。

ジョウロは一つだけなので、無ければバケツなのでしょうね。

 

結局、次女にジョウロを渡して事なき得ましたがここでも辛抱を強いられる長女。

上の子ってこうやってちょっとづつ鍛えられてゆくのですね~。

 

 


もうすぐ七夕

気がつけば…もう七月なんですね。

子ども会から地域で飾る笹のために短冊や折り紙を配っていただき、

保育園からは笹ごと持って帰ってきました。

 

子供が居ると季節の行事があるので良いですね。

子ども会の飾りをつくるときに教えてあげれるのは貝殻しかわからなかったので

ネットでしらべてみました。

親切なサイトがあるのですね。どれもそんなに難しくなかったので娘達と楽しく折れました。

おりがみ・七夕の飾り

http://www.origami-club.com/tanabata/index.html

 

最近、図書館で借りた絵本のなかに良いなと思うモノがありました。

『おこだでませんように』

作 くすのき しげのり

絵 石井聖岳

いつもいつもおこられてしまう小学1年生の男の子のお話です。

タイミングがわるかったり、ホントのことが言えなくておこられてばっかり。

大人としてはその場その場で注意をしているにすぎないけど、

怒られる側の子供としてはソレばかりが溜まっていってしまいます。

 

休み時間に大きい声でうたってたら怒られて…

入学式のときは元気があってええねぇと言ってもらえたのに。

「せっかく一年生になったのに…」

 

私も普段から小さなことでガミガミ言っているのでは?と思い、

読み終わった後、長女に「こんな思いしたことある?」と聞いてみました。

「ううん」と言ってくれたのでよかったです。

どちらかというとこの本は大人向けに描かれたモノなのかな?とも思います。

丁度、七夕に関するおはなしです。

 

次女が持って帰ってきた笹にはすでに短冊がつけられておりました。

「なんて書いてあるのかな~♪」と見れば

『おねえちゃんが だいすき』

これは…短冊?これが…願い事?

保育園の先生に伺ってみると、次女に「お願い事は何にする?」と聞くと

「おねえちゃんが だいすき」しか言わなかったそうです。

本心なのか、質問の勘違いをしたのか?

でも、おねえちゃんと遊んでるときすごく楽しそうです。


完璧なバースディケーキ

 

 昨日、お客様から写真付のメールをいただきました。

彼への誕生日ケーキを作ったそうです。

あまりのスゴサに「上手い!」っと感激してしまいました。

 

私の焼くケーキはホントにお粗末なものでスポンジはまるで大判クッキーです。

それでも文句を言わずに食べてくれる家族に感謝ですね。

 

この写真を見て娘達は

「うわ~っ!かわいい!!おいしそう!!!」

私が返信をしようと画面を変えたら、

「もう一回、見せて!もういい回、見せて!!」

「え?のんたんって誰??………わかった!絵本の『ノンタン』や!!」

 

思いついたこと全部しゃっべてました。

のんたん=彼のことで、けっしてネコではありません。

 

このケーキのバラの部分も手作りと聞いて更にビックリ!

こんな完璧なケーキが作れる女性がお嫁さん(又はお母さん)ならしあわせですね。

 


あまえたの外面

 

私の育った地域では 甘えん坊=あまえた といいます。

関西でどの辺りまでこの言葉が通用するかわからないんですが…。

 

長女はけっこうあまえただと思います。

私自身の6歳頃を思い出しても母親に体当たりで甘えるということは

しなかったと記憶していますが、

長女はまだ「抱っこして」とも言いますし

(長女を持ち上げて腰をいためたことがあるので抱き上げるのは怖くてできません)

スキあらば膝の上に乗ってきます。

(座ると言うより乗ってるカンジ。もう前が見えません)

 

それなのに一歩外に出れば、「私はもう小学生やもん」といったカンジで、

毎朝、「行ってらっしゃい、気をつけてね。」と言っても振り向きもしません。

 

この前は娘と、娘のお友達とお散歩を楽しんだのですが

私と歩いているとつい、手をつないでしまうみたいで

つなぎかけては、思いとどまる。を何度も繰り返していました。

 

でもそのお友達と別れた途端に手をつないできて、

道中、別のお友達と会えばすぐに私の手を振り払っていました。

 

そんなに恥ずかしいことでしょうか?

他のお友達なんてまだまだ手をつないでるし、抱きつく子もいてますしね。

スキンシップはいくつになってもした方が良いと思うんですけどね。

 

このギャップが家でのあまえた行動につながってるのかもしれませんが、

妹とケンカになるのでちょっと厄介。

それなら、内も外もまんべんなく マイルドなあまえたさん になって欲しいです。

 

最近、ビーズにもはまってます。

複雑なことはできなくてただ通してつなぐだけでが、

色の組み合わせを考えるのが好きです。

姪っ子にあげようと二重のブレスレットをつくったら小さくて…

うさぎのネックレスになってしまいました。

 


縫い物

入学準備の袋物は途中から娘と打ち合わせをしましたが、

生地自体を私が決めてしまっていた為に早々に不満がでてきました。

本当は、サンリオのキャラクターが欲しかったみたいなんですが…

つい、作りたかったので…というのが本音です。

 

やっぱり申し訳なかったな…と反省し、再びつくることにしました。

今度は生地選びは娘本人がしました。

生地が到着した頃に、絵本かばんが必要になったので全ての作り直しはできませんでしたが、

給食袋やナフキンなど喜んで持って行ってくれています。

 

絵本かばんをつくるときにも細かい注文が…

持ち手部分は共生地にして欲しいとのこと。

せっかく同色のベルトを買ってきてたけど、生地で包みました。

 

入園からいくつか作っているものの、いつまでたっても初心者レベルの私ですが、

よく使う手がボンドでベルトの端や生地端の始末をします。

一応、生地は端ミシンをかけていますがなんかほつけてきそうだし、

端を二回折って縫うだけで、私のミシンは壊れそうで…

 

なので普通に作った後、ボンドをつけて乾かします。

その後にリボンやレースを、上からたたき付けるという荒業をよくつかいます。

↓こんなカンジです。(かばんの内側)

出来上がり。

ホントはもう少しだけレースを使いたかったのですが

娘に「へんなレースつけんといてや」と釘をさされています。

変なものをつくった覚えは無いんですけど~。

 

 


☆ Fifa ワールドカップ ☆

 

なんとなーくあまり盛り上がらないような気がする今回のワールドカップ。

でも、昨日はやりましたね。

夜遅くの試合だったので、もう途中で寝てしまい今朝のニュースで知りました。

 

ご来店されるお客様には男性の方も多く、ゴルフやサッカーの話しになるんですが、

やはり皆さん、「今回はちょっとね…」というご意見が多かったのですが

良かったです☆

 

前半でゴールを決めたときの松井大輔選手と本田圭佑選手のチームワークは最高でした。

今までのパターンなら「あーっ!おしい!!」ってカンジで終わってたのが

スパッときまってましたもんね。

 

でも、でも個人的には中村俊輔選手が出場してなかったのが残念です。
怪我の影響でしょうかね?

 

どれもステキなデザインですが初めて開催されたウルグアイのポスターがお気に入りです。

(左上です)