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誕生日

寒くなりました。

つい、この間まではほんとに冬はくるのかな?というくらいの陽気でしたが…。

節電が呼びかけられている今年

コタツは出したものの電気はまだ入れてなかったのですが

(子供が動かなくなるので)

さすがに今日はコンセントをつなげました。

 

さて、秋が終わったなぁ…という頃に私の誕生日が来ます。

年を重ねるのにそんなに抵抗はなくなってきましたが

気にしなさすぎて、最近では「いくつですか?」とお客様に聞かれても

少し考えないと正確には答えられないという風になってきました。

(答えるまでの間は決してサバをよんでいるわけではありません)

 

毎年、家族がお祝いをしてくれます。

長女経由で主人から「何が欲しい?」という質問には

 「時間」 と答えました。

 

そう、本当に、切実に 「時間」 が欲しいのです。

その時間で何がしたいかと言うと…

普段できないところの掃除、子供の写真の整理、事務処理…等

とっても現実的な事ばかり思いつきます。

せっかくだから自分の為に使おうと縫い物をすることにしました。

 

パターンも生地もとっくに購入済みなのに

二年くらい手をつけていないものがあったので

当日は縫うことだけに集中しようと数日前からいそいそと準備をしたのですが…。

 

誕生日の二日前に次女が発熱。しかもいつもより高め。

 

そういえば数年前の私の誕生日に

長女が(当時3歳)胃腸炎でダウン。

脱水症状が出ていたので一日中点滴。

翌年は風邪をこじらせて入院と…そんな時もありました。

 

次女の熱は下がりましたが、大事をとって保育園は休ませ

結局、主人がくれた 「時間」 は次女とまったり過ごしました。

 

ケーキをいただく時に長女から手作りの誕生日カードのプレゼント。

次女からは ???

どうも、ケーキをいただく直前に姉のカードを見て

「わたしも なにか しなきゃ!」とあわてて作ったようです。

しかも使った紙は要らないコピー用紙。

 

ちなみに長女からの去年のプレゼントはお手伝い券。

それを出されると文句を言えないので今年はやめたようです。

そんなに使ってないんですけどねぇ。

 

次女の発熱があったものの

今年も平和な誕生日でした。お祝いをしてくれる家族に感謝です。

あたま やわらかく

長女が宿題の途中で

「わから~ん」とイライラしはじめ…。

見るとそんなに難しくない問題。

「よく読めばわかるよ。頭、やわらかくね~」と言うと

 

頭を揉みながら

「まだ わからん」と言っていました。

 

「そういうことでは無い」と、つっこまずにそのままにしています。

我が家の娘達、こういう勘違いがよくあるのですが、

あえて訂正せずにいます。

 

その内自分で気付くでしょう…。

 

 

むすめたち …次女


ある日の夕方、慌しく晩御飯の用意をし

さあ、できたよ。食べよ~という時に次女が突然走り出し、

しばらくすると自分でパンツを履き替えようとしてました。

 

まさか、まさか、まさかね~。と思っていたら

二階から降りてきた長女が 「わぁ!廊下ボトボト!!」

がぁぁぁ~ん!予感的中。

 

次女が二歳ぐらいの時、前のお店(今津)で私達が京都へ行っている間、

両親とお店で留守番をよくしてもらっていました。

 

母がお客様のお手入れをしていた時に、まだ喋られない次女が

オシモのあたりを指差しながらよちよち歩きで来たそうです。

 

「あぁ、オムツだ。」 と母は思ったそうですが

でもお客様のお顔を触っているときに

いくら手を洗ってもやはりオムツは替えられない。

(もちろん、私も同じ考えです)

なので軽く 「はいは~い」 とながしていたら、

次女も 「伝わってないな~」 と考えてか

今度はオムツを持ってきたそうです。

それでお客さんと大笑い。

 

 

 

二歳の時にそんなにかしこいのになんでこのタイミング!?

さすがにもう四歳なので 「やばい」と いう事はよく理解していたと思いますが

一所懸命に始末をしている姿を、じと~っと見ていました。

 

保育園で失敗をしたことがない次女。

 

二人そろって外面の良い姉妹。

外ではがんばっているので家では…まぁ、仕方がないかと…。

 

 

 

 

むすめたち  …長女

 

先週、どきどきの家庭訪問が終わりました。

まぁ、まだ二年生なのでとくに問題は無いのでしょうが

先生のお話しによると学校ではけっこうがんばっている様子。

  

なら家でもテキパキとしてもらいたいところですが、外でがんばっている分、

内ではダラダラしたいようです。

  

勉強もまだまだで、この前お腹をかかえて笑ってしまった事が…

問い 次のひらがなを漢字又はカタカナになおしなさい。

 問題 「ごろごろ」  ⇒  答え 「五六五六」

 問い よし子さん ほら 山に に

    じ がでていますよ。

   (けっこう意地悪に改行で文字をばらして出題される事が多いです。)

内容は忘れましたがすっとんきょうな答えを出していたので

どういう風に理解したのかと訊ねると、

  

にじの に はすっとばし  ⇒  よし子さん ほら じ がでていますよ。

  

だと思ったそうで…??? じ? 本性がでていることか?

いや、まだそんな言葉は知らないはず…。

もう一度どういう状況かと更に問いただすと。

「山に“大”の字が出ている」と…

「ソレ、五山の送り火のこと?!」

  

今はまだ勉強よりも友達と遊ぶほうが大事とは思いますが…

大丈夫かとちょっと心配。

 

こどもの絵本 ”ゆきむすめ”

 長女のときとちがって次女にはなかなか読んであげられない絵本。

 

”ゆきむすめ”は最近出会った本なのですが…

 

こどものいない老夫婦が雪で女の子をつくりました。

不思議なことにその女の子は動き出し、おじいさんとおばあさんは大切に育てました。

ところが、女の子は春になり暖かくなるとだんだん元気がなくなり、

夏をキライました。外に出ようとしません。

お友達が「森へ行こう」と誘いに来ました。女の子はイヤがりましたが、

おじいさんとおばあさんにすすめられて仕方なくでかけました。

 

お話しの最後に森で ”焚き火越えごっこ” をし、女の子は白いけむりになって消えてしまいます。

 

スペイン映画の ”ミツバチのささやき” でも同じ遊びがでてきます。

”ゆきむすめ”はロシアのお話しですが、欧州では古くからあるのでしょうか?

ゆきむすめでなくとも、危険な遊びですね。 

 

このお話し私はとても好きなのですが、娘達は嫌がります。

”お別れ”に弱いようです。引越しのトラウマかも…。 

 

ロシアのはかなくて悲しいお話しです。

 

かき

今年は厳しい冬が来ると言われながら穏やかな日が続いておりましたが

とうとう 「冬がきた!」 というカンジになってきました。

毎朝、お布団から出たくないこと…。

 

数週間前の話しになるのですが、次女の保育園へお迎えに行きました。

散歩がてら、長女と徒歩で。

いきなり次女が

「あー!あのひとっ!! かき おせんたくしてはるー。」と大きな声で言ってしまい

見ると、つるし柿を干してらっしゃるところでした。

ご年配の女性が、にこにこと

「よかったら、食べて」とわけていただきました。

 

通りすがりで面識もないのにおやさしい。 

 

家に帰って早速、頂くと甘くてホントおいしかったです。

ご飯前だしほどほどにしようね。と一個でストップさせようと思ったら

次女がすでに二個を完食。長女は味わって食べていた為、間に合いました。

この性格のちがい…。

 

つるし柿を食べながら今津の地場産を思い出す。

(以前住んでいた今津では地元の方がお野菜等を売っており、

写真のようなポテポテの干し柿を売ってらっしゃいました。好きでよく食べていたのです。)

 

タイミング良く母からメールがあり、

「今津のお客さんからたくさん柿を頂いたので買わないでね。」と。

去年も同じお客様から「今津の柿、懐かしいやろ~」と言ってたくさんくださいました。

離れても忘れずにいてくださるお客様に

先のつるし柿をくださったご婦人に、ホントに感激です。

こういった事をこども達には覚えていて欲しいですし、

私自身も周りの方にかえしていきたいです。

 

 

らぶこーる

大好きな ”おおおばさん” が 家に遊びにきてくれて帰った後に

次女が電話で口説いていました。

 

「あのな、らくだの こうえんで まつぼっくり ひろおう。

どくきのこも あるよ。 さわってもいいよ。」

「あしたも きてね。 こーちゃんの(自分のこと) となりで ねていいよ。」

3歳の小さな世界で必死に考えた口説き方。

 

 

マラソン大会

 

私が育った地域では小学生でマラソン大会などなかったのですが、

地域性なのか、時代なのか長女の通う小学校ではマラソン大会があります。

 

といっても 800m というわずかな距離ですが…。

 

それでも 50m 以上走るのが初めてな子供達にとってはペース配分がつかめずに大変だったと思います。

運動会が終わってから一ヶ月間、ほぼ毎日練習していたようですが、

練習時の順位は真ん中よりちょい下ぐらいのようで、全く期待していませんでした。

 

でも当日「一番なるわ!」

宣言通り、一番でした。最初の半周目だけ。

どんどん追い抜かれていきましたが、最後までなんとかがんばり

結果はおよそ70人中 15位 と娘にしては快挙でした。

 

はたから見たら、

「初にとばしてどんどん追い抜かされていく子っているよね~」とまさにそんな感じですが

 

一位になりたいから、がんばる。どんどん追い抜かれてもがんばる。

その素直さをらやましく思いました。(親バカですね)

 

校長先生に叱られる

久々の良い天気です。

小春日和…とまではいかないけれど気持ちの良い気候です。

長続きしてくれると良いな。

 

先日、長女がいつものように帰宅すると、速攻でお友達と遊びに行き

帰ってきたら、宿題、テレビ、夕飯……ぐらいまでは普通(むしろ楽しそう)

だったのに食後にお腹が痛いと言い出しました。

急に冷えたのかな?それとも食べすぎ?もしや風邪?と思っていたら

 

お風呂のときに突然の告白が…

「明日、校長先生に叱られる…グスッ」

 

「突然、何事?なんの告白!?」

 

どうも学校の帰り道、友達に誘われて寄り道をしたそうです。
それを違うクラスの子に見られていたと…

その子が先生に言う
         ↓
担任の先生に校長室に連れて行かれる。
         ↓
あぁ、きっと校長先生にしかられるにちがいない!
 
ということで、食後の腹痛の原因も判明。

大人からするとあまりにもしょーもない事なので笑いをこらえながら話しを聞き、

一応寄り道をしたら何故ダメなのかを説明しました。
(以前から何度も説明してたんですけどねー。)

そして最後に娘は「お父さんには内緒にしておいて」と懇願。
校長先生にしかられ、父親にもしかられるダブルパンチに耐えられない
といった感じでした。
娘には「黙っておくわ」ということにしても良かったんだけど
それは断り、私から言っておくね。と。
 

もちろんこんなおもしろい事、言うつもりでしたが…

お風呂で大泣きしてたのが聞こえていたようで「どうしたん?」と主人。
先に子供たちを寝室に行かせて事の次第を説明すると
「ちっちゃ~(悩みが)」と一言。ニヤニヤしながら長女のところへ行きました。
 

それより、寄り道を同級生に目撃されたのをわかってるハズなのに
楽しく遊んで帰ってきて夕飯を食べ終わるまで思い出さなかったのかな?
と不思議です。しかもご飯時もベラベラと楽しそうに…。
小心者なのか、大物なのか…悩むところです。

過ぎてしまえばしょーもないことでも私も幼いときは一大事のように
悩んでました。今回のように寄り道や、ウソがばれたらどうしようや、イタズラ。

娘としては
母親には叱られるかもしれないけど、父親よりか怖さはまし。
と思っていたと思いますが、いざ打ち明けてみると父親の方が優しかった。
しかも父親は自分よりもしょっちゅうしかられていた。(そんな話をしていた。)

安心したようでぐっすり眠り、翌日呼び出しをうけることはなかったようです。

「なぁ~んだ、たいしたことなかったんだ。」で当たり前のようにされては
困りますが、少し道からはずれるワクワク感。
ほどほどに楽しんでくれれば良いなと思います。

 

ハロゥイン

 北九州市より月一で通われているお客様(のお母様)より

「子供さん達に…」とお菓子をいただきました。

 

他のお客様より旅行のお土産などいただくこともしばしば…

「子供達に」いただくと喜びもひとしきり

 

私と主人と、おじいちゃん、おばあちゃんにもそれぞれお裾分けをしてくれました。