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ぎもん

 

毎日毎日、暑い日が続きます。

去年が涼しかったので余計に暑く感じてしまいます。

 

先日、朝から何機もヘリコプターが飛んでいました。

パタパタと音がする度に見に行く次女。

「おかーさん、ほら、またヘリコプター とんでる!」

そうやねぇと私。

 

「おかあさん、ヘリコプターって うんこする?」

 

ヘリコプターを生き物と思ってたのか…。

人気のぬいぐるみ・ファーファ

 

我が家にはいくつかぬいぐるみがあります。

昔、私が友達からもらい一緒に嫁入りしたものがいくつかと、

親戚やお客さんから娘達にいただいたもの…。

 

長女は全くお人形やぬいぐるみに興味がなく、

抱いて寝たり人形遊びをすることはなかったのですが

意外に次女が寝起きをともにします。

どのぬいぐるみにするかはその時の気分のようですが

一番人気なのは

この、ファーファです。

 

妹が大事にしていると、気になる姉。

「私もファーファがいい!」

いままで見向きもしなかったのに。

 

昔、旅行のお土産にと友人が買ってきてくれたのです。

かれこれ20年前…。

まさか自分の子供達に大人気になるとは…。

 

次女の中では

ファーファは男の子。いたずらばかりしてて、この口でよく指を噛まれます。

ちなみに関西弁です。

「おかあさん、ちょっと ゆび だしてみ?」

「がぶ~っ!」

 

 

おひなさま

昨日はお雛さんでした。

ちょっとパスしたいというのが正直なところ…

でしたが、やっぱりちゃんとしたげないとね。

帰宅後、だだーっとつくってなんとか形になりました。

錦糸たまご、鮭、アボガドで彩る予定が

アボガド以外をこがしてしまってあんまりキレイじゃないけど…

ついでにイチゴパフェもデザートにつけると、

アボガドに対する子供達の不満はおさえられました。

パフェを食べた後、長女が「寒い」

そして今朝、「実は昨日の朝、お腹をこわしていた。」と告白。

はよ、言って~。

 

ついでに娘達に着物をきせました。

ポリエステルの激安物なので汚されてもストレスフリー(^^)

長女は苦しくても我慢で、袂(たもと:着物の袖の部分)を洗濯バサミで止めて

とても食べにくそうにしてましたが「せっかくの着物を脱ぎたくない」という一心だったようです。

次女は喜んで着ていましたが、足袋を脱ぎ、羽織を脱ぎ…最後はオムツと下着だけになっていました。

この子は我慢しません…。まぁ、まだ三歳になったばかりなので…。

とうとう雪が積もりました。

朝から今日は冷えるな~と思っていて、

夕方になると雨が雪にかわっていました。

 

買い物先でのレジの女性が

「やばい、タイヤがまだノーマルやねん」とおしゃってました。

 

我が家も全く雪が積もらないのでノーマルにかえようかと話していたところ。

かえなくて良かったです。

 

でもこの雪。水分が多くもうべちゃべちゃです。

叉、雨に変わっているので多分、明日は積もっていないと思います。

でも早朝だと凍結の恐れありなので要注意です。

 

雪が降って大喜びでテンション上がりっぱなしの人が一人。

長女です。以前住んでいたところでの雪遊びが楽しかったようです。

保育園からも数回、そり遊びなどにも出掛け、園庭では雪合戦などしますからね。

「子供は風の子!」を連発していました。

えらい!私なんて小さいときから寒がりだったので

この言葉を大人に言われる度に

「子供だって寒いもんっ!」と思っていました。

私に似なくて良かったです。

お箸の練習

実は先月、インフルエンザの影響で登園自粛状態が長い間ありました。

(今は平穏な日々を過ごしております。)

毎日、どうやって過ごすかが大変で…

人の多いところへは出掛けられないし、天気が悪くては散歩へは行けないし…

 

次女もお箸を使うようになったし、お箸の練習をしよう!

ということになり、大豆を開封しました。

始めは二人とも根気強くしていたのですが…

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段々と競うようになり…

 

次女が手を出しました!

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(案外、いらちなの?)

のんびりやの長女は「ずるいで!」と妹を叱りながらもお箸を離さず。

結局、「やってられへん」と言うことになり練習は終わりました。

 

「さ、次は何する?お母さん?」

とても一日が長い日々でした。

あかいふうせん (絵本)

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昔に同タイトルの映画をずっと見てみたいな…と

いつも、映画情報をチェックしていました。

まだまだ若くて、まだまだ自分の時間があった頃です。

 

とても古い仏映画なので、小さな劇場もまめにチェックをしていたのですが見ることができませんでした。

 

去年、”崖の上のポニョ”を見るために検索していると、偶然にも上映している情報を見つけましたが遠方でわずが1週間しか上映期間が無かったので泣く泣くあきらめました。

でも、ふと入った本屋さんでこの本に出逢いました。

同映画を絵本用に書き下ろしたものでした。

 

男の子があかい風船に出逢います。

風船にセリフなどありませんが、男の子のことがとても好きでずっとついてくるのです。

学校にも、教会にも。

 

後半、少し悲しい部分もありますが

長女に初めて読んだとき、「パスカル、良かった。」と微笑んでくれました。

(パスカル=主人公の男の子の名前)

 

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幸せな気持ちで眠れる絵本です。

キャラ弁に挑戦です

次女がかなり保育園に慣れてきてくれたので、土曜日はお弁当持ち、お昼寝付きで園にお願いしています。

ちょっとがんばってキャラ弁に挑戦しました。

本来、髪の毛などは海苔ですよね?

小さなお弁当箱におかずが入りきらず、ちりめんじゃこをお味噌で炒めたものを

ご飯の上にのせました。

 

ならば、髪の毛でいいや…。

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娘達は素直に喜んでくれましたが、大人からは「気持わる~」の声が…。

一生もの

前回、長女がだんごむしに熱中していることを書きました。

その熱は今もまだつづいており、先日は男先生(主人)が仕事の合間をぬって長女に付き合っていました。

気がつけば2時間ほどだんごむし収集していました。

とてもじゃないけど私は怖くて付き合えないのでとても助かります。

途中、雑草生い茂る大海原をみみずが泳いでいたらしいし…(ゾ~~~ッ!)

そのみみずを金魚の餌にしてしまうという……(>< コワイッ!)

長女の気の済むまでだんご虫収集をした後はザリガニをしかける罠を二人で作り、

近くの沼まで設置しに行きました。

(次の日の朝はその仕掛けを引き上げに行ってました。結果は残念でした。)

忙しい中、娘にそんな体験をさせてくれた主人に感謝です。

 

最近、遊ばなくなった出番の少ないおもちゃを見てつくづく思うのです。

「やっぱり、モノより思い出」

(ある車のキャッチコピーですが、ホントにうなづけます。)

 

このところ毎日のように保育園で泥んこ遊びをして帰ってくる長女。

とても楽しいらしく夜はぐっすりです。

体をいっぱい使った体験は娘の一生の財産。

大袈裟な言い方かもしれないけど…それは絶対に将来役に立つことになります。

やっぱり子供は風の子。外で遊ぶのが大好きです。そしてそうやって遊ぶことを妹に、自分の子供に伝えていって欲しいです。

主人が娘にしているように。

 

今朝も保育園のバスの時間までお決まりの場所でまたもや収集です。

「おかあさん!だんごむしさんが、たまご持ってる~!!」

「ええっ?」と入れ物のの中を覗くと、ひっくり返っただんごむしが ウジャウジャ と足を動かしてもがいている姿。

その白っぽい足をたまごと思ったみたいです。

…見たくない一番苦手な部分を見せられて気絶しそうになりました。

 

主人いわく「虫がたまご持ったままウロウロするかいな。」と…全くそのとおり。

こういった財産を持ち合わせていない私はこんな失敗をするのですね。

あかずきん

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長女の通う保育園は制服に目印としてオリジナルマークをつけなくてはいけません。

赤ちゃん組から入園したのでさすがにもう小さくなったので新しく購入しました。

目印を何にしようかとても迷い、はじめは娘の好きな ”白雪姫” を作っていました。でも京都支店近くに大きな手芸品店がありそこで ”あかずきん” のリボンを見つけてしまい、急いでつくりなおしました。 

刺繍のアップリケは背中のセンターに

リボンはポケットの飾りです。

まだまだ下手ですが、娘は気に入ってくれたようです♪

 

でもまだ ”あかずきん” のお話しを読んだことがなかったので慌てて図書館で借りてきました。

一緒に聞いている次女が隣で「こわい~、こわい~」ばかり言っています。

最近、覚えたばかりの言葉です。

 

お祭りの舞台裏

夏の楽しみの一つといえばお祭り…ですよね?

今年は長女の通う保育園のちょっとした役をやっています。

メインはこの夏祭り。ヨーヨー釣り、金魚(おもちゃ)釣り、

あてもの、ポップコーン、バザーに迷路。そして夜は盆踊り。

 

私の担当はヨーヨー釣りと迷路。前日は迷路の飾りつけ。

時間ぎりぎりまであーでもない、こーでもない。予算が少しでもあると前日なのに「じゃ、子供達になにかおみやげを!」

それもこれも「子供に楽しんでもらいたい」…気持ちは皆おなじです。

 

本当は親子でまわるのですが当番をしていたので先に友達とまわらせました。それでも交代で子供とまわる時間があるのでいそいそと迷路に誘いに行きました。

迷路の飾りつけは子供の喜ぶ顔が見たくて

ここはおばけゾーン、ここは風船ゾーン、玉いれゾーン、そして出口に近づくにつれてメルヘンチックにお花畑と星空ゾーン。

「一緒にまわろう(^^)」

「うん(^^)」

とラブラブ親子も一瞬で、友達が見えると私の手を振り払い走っていきました。

それでも必死で追いかけてなんとか迷路を一緒に行きましたが…

なんっにもっ!飾りつけを見ていませんね。!!

すでに7回目というのもあったと思うのですが早く出ることだけを考えていた様子です。

「待って~、ほらほらココココ、お母さんが飾りつけしたのよ~」なんて聞いてくれません。

 

段々と優先順位は親から友達へとかわっていくのだろうな…

と何年か先をシュミレーションしてしまい少し寂しくなりました。

それは自分にも覚えのあることであたりまえのことなんですけどね。

 

育児方法も情報過多な世の中ですが、4歳児というのは甘えと自立がいったりきたりするそうです。

なので甘えを受け入れてあげる方が後々と心の安定につながるそうです。

そしてタイミング的にも下の子と同じようにしてもらうのが愛情と思っている節もあります。

こちらにしてみれば「こんなに大事にしているのにまだ足りないの?」

と少々その甘えにたまにうんざりすることもあるのですが…

いずれ離れてしまうのならこちらも存分に甘えさすのを楽しもうと思いました。

 

この受け入れ態勢もいつまでつづくかわかりませんが…

まぁできるかぎりは…。