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いまさらながら小津安二郎の良さに納得


出産をしてからなかなか時間がとれなくてテレビなんて見ている時間は無いのですが、
この前以前から見たかった映画を見つけて借りてきました。
小津安二郎の「お早よう」です。

「東京物語」はあまりにも有名ですがこれもよかったです。
なんといっても子供がかわいいです。
テレビ欲しさに親に抗議し、
父親から「だまっていなさい!」と言われ兄弟でだんまりを貫く。
そんなわがままを周りの大人達(学校の先生まで!)が
ちゃんと見守るのです。しかも楽しみながら。

とてもじゃないけど私なら「いい加減にしなさい!」って怒ると思うのですが…
時代のおおらかさを感じます。

「お早よう」の題名…最後に意味がよくわかります。

一度はあこがれる赤玉のかんざし


一時、着物に凝ったことがあります。
(今も大好きですが育児中なのでお休みです)
もちろん、高いものは買えませんので母のおさがりを仕立て直しをしてもらったり、古着を買ったりしました。
生憎、背が高いので気に入ったものを着れるとは限りませんでしたが…。

着物って洋服とはちがって合わせる小物で随分と雰囲気がちがうのでそこがおもしろいところなんですよね。
「桜がまだ咲かないうちに桜を連想するものを身につけて(模様や配色など)一足早く春を楽しむものだ」と母から教わりました。

そんな着物の奥深さのとりこになった時にこの簪に出会いました。
実はまだ一度もつけていないのですが育児が一段落して余裕ができたら、
黒い紬の着物にあわしたい。
そのときには姉御みたいにならないように気をつけたいです…。

みてみて!巨大みかんの画


お友達から大きなみかんをいただきました。

大きさがわかるようにと横にお茶の缶を置いてみました。
すご~い!ハロウィンのおばけかぼちゃみたい!?
って、実はお茶の缶が5?とおまけサイズなのです。

でもほんとに大きいんですよ。
娘の頭よりまだ大きいんです。
名前は、「安政柑(あんせいかん)」です。
「江戸時代の安政年間に瀬戸内海の島で生まれた大玉の柑橘です。
酸味の少ない淡黄色の果肉は甘さが強く、ちょっぴりほろ苦いさっぱりと
した風味がお勧めです。」だそうです。
瀬戸内海の中央に浮かぶ愛媛県の「いわぎ」という島から届いてます。

食べ頃は3月下旬なんですが、置いてるだけで
甘酸っぱいいいかおりがただよってきます。
ちなみにこのミニお茶缶は娘のお気に入りでところどころ凹んでいます。