いざ!桶谷式断乳!!

一歳を過ぎると保健士さんから
「そろそろ断乳をしてくださいね」ってアドバイスを受けますが
よちよち歩きをし始めた時にする断乳(桶谷式)と
子供自身の意思でやめる卒乳があります。
(私の知るかぎりですが…)
できれば卒乳を目指したかったのですが
授乳をしないとお昼寝ができない状態だったので
断乳にふみきりました。
(やはりお客様が優先ですし眠れない娘のかわいそうなので)

ポリオ摂取が終わり季節の良いこの時期を選び
一週間くらい前から「もうすぐおっぱいバイバイね。」と言い聞かせ、
当日は乳房に絵を描きました。
子供の性格にもよると思うのですが笑う子もいれば泣く子もいる。
そして娘は後者でした…。

それから私を怖がりそして拒絶までされました…。(大ショック!)
今までの私達の絆はおっぱいだけ!?とすごく悲しくなりました。

断乳3日目、徐々に私とのわだかまり?がとれたようですが
昨晩は「ちゃ~ちゃ~ん、パイパイ!」
(「お母さん~、おっぱい!」)と何度も叫んで泣いていました。
誰もが通る道とはいえとてもかわいそうでやはり卒乳にすれば良かったかな?
と考えてしまいます。

今朝、私が着替えてる時に覗きに来て
「パイパイ、バイバイね~」と言っていました。
今晩はどう乗り切ってくれるのだろぉ…。

また後日談を報告します…。

伊藤若冲の切手


こうやってパソコンを使っていると手紙なんて
殆ど出さなくなってしまいましたが、
たまにもらうととても嬉しく感じたりしませんか?
私はさほど凝ってはいませんがキレイな切手を見つけると
買いだめして季節や封筒の雰囲気によって使い分けをしています。
そして一枚は必ず手元におくようにします。

最近「これは!」という切手に久々に出会ったので紹介します。
2005年切手趣味週間で発売された伊藤若冲筆「大鶏雌雄図」です。
切手はきっと今でも手にいれることができると思うのですが、
全国中央局の郵便局で特殊通信日付印という押印が2種類押せたようです。
(もう使用日は終わってます)
見本を見るととても素敵で、押印も欲しくなってしまいました。
ちょっと切手収集家の気持ちがわかるような気がします。