薬の飲ませ方

子供に薬を飲ませるのって一苦労ですね。

初めて、シロップタイプの薬を処方してもらった時は
姉から教わった
ストローを子供の喉に落とす。という方法を試みました。
聞いたときは、「なるほど!すごい簡単!!」

…と思ったのですが、すごい嫌がってまるで拷問をしてる気分になります。

仕方なく豆乳などに混ぜて出すと「おいしいわ~」と飲んでくれるようになりました。

問題は粉薬です。
お医者さんに聞くと「バニラアイスクリームに混ぜる」と教えていただきました。
「そんな邪道な!!」と即座に却下。

薬局にオブラートを買いに行くと、2歳半でオブラートは難しいんじゃない?
と、ゼリー状(苺味)のオブラートをすすめられました。
確かに、大人でも喉にひっかかるよな~と思い
ゼリーも邪道だと思いつつも購入しました。

早速帰宅後そのゼリー状オブラートを使用して
お薬をあげると
初めはウキウキした声で
「コレなに?ねぇ、お母さんコレなに?」
でも一口食べると、身震いして「もういい」
試しに私も一口入れると確かに震えるほど苦い!

恐らく、薬との組み合わせが悪かったのだと思います。

で、結局一番邪道だと思ったバニラアイスクリームを使用しました。
娘は幸いアレルギーが無いけど
牛乳、卵のアレルギーだとこの方法は取れないしどうやって
飲ませるんでしょうね?

娘はしきりにバニラアイスクリームの名称を知りたがってたけど、
やはり普段はあまり食べさせたくないし、
病気の時の特別な食べ物にしたくて「ええもん」としか答えていません。

薬を飲まなくなった今でも
「ねぇお母さん、ええもんちょうだい」と言ってきます。

よほど美味しかったのですね。

美肌にファンデーションが欠かせない理由

この10日ほど風邪で寝込んでいた私は、
お手入れは普通にするけども
ついつい日中のお手入れはおろそかになっていました。

そうです、ファンデーションをしていなかったのです。

昔、全く無知だった若い頃は
素顔でお日様の下を歩いておりました。
…今考えると恐ろしいです。

家に居る間、外出することはありませんでしたが
家のなかでも素顔では乾燥した空気などからは
お肌をまもることはできないのです。

ならば日焼け止めをつけようっと…
いえいえ、肌の弱い方はそれだけでもトラブルの原因になってしまします。

なので適切な日中のお手入れ方は必要なのです。
「たまにはノーメイクでお肌を休める」という言葉を
よく耳にしますが間違った知識だというのは言うまでもありません。

それが証拠に仕方なくしそうしてしまった私の肌は普通のお手入れではなかなか修復しません。
でもちゃんと復活する方法を知っているというだけで
私の心は穏やかです。

必ず実行しないといけないですけどね…。

風邪と子供の目

やっとこさ風邪回復の兆しが見えてきました。

娘の目をみるのが一目瞭然!

具合の悪い時はかったぽだけ二重になるのが
今朝、起きると両目とももとどうりの一重に!

これで安心っと…。

私の肋骨のの痛みは湿布で解決っと…。