パウル・クレー展

少し前の話になるのですが、京都へのアクセスも便利になったので

京都市近代美術館にて開催中の ”パウル・クレー” 展 へ子供を連れて行ってきました。

 

 

そんなに混んでおらず、ゆっくりと観るつもりだったのですが…

 

子供を抱き上げて絵を見せようとすると 「それはちょっと…」と注意をされ

絵に顔を近づけると注意され…完全にマークされてしまいました。

(たしかに…大事な絵に何かあってはいけませんからね…)

 

鑑賞するだけでなく油彩転写のプロセスを知ることができてとても楽しかったです。

 

詳しいことはわかりませんが、絵を理解するというより、

色がとてもキレイなのでそこを楽しむで良いのではないかと…。

 

 

一番、もたなかったのが次女で、早々に退場して

ミュージアムショップで買い物をしていました。

不思議なことに買い物になると、娘はおとなしくなるのです。

四歳といってもやはり ”女” で = ”買い物好き” かも。

 

あいにくの雨でしたが、さくらが少し残るくらいの景色で、

美術館からみる雨の京都もなかなか良いものでした。

 

 

 

 

琵琶湖満喫

GWは 義弟家族が帰省してきたりとなかなか賑やかなお休みとなりました。

私達が仕事中、海遊館にも連れて行ってくれてホント助かりました。

一番がんばってくれたのは義母だそうで…感謝の日々です。

 

義弟家族が滞在中に私達にもお休みがあり、

長女の希望で またもや ”琵琶湖博物館” へ。

もう、何回目?なんですが今回は船で移動です。

道の駅 琵琶湖大橋米プラザから出ている 琵琶湖大橋クルーズ

(GWだけの限定だったようです。)

小さな船ですが、子供達に船長さんの帽子や、双眼鏡をかしてくださったりととても親切でした。

琵琶湖から観る 浮御堂 

 

もう何回も来ているので子供が喜ぶところだけを回りました。

やはり一番長い時間を過ごしたのは今回もディスカバリールーム。

その部屋にあった双六。

思わず欲しくなってしまいました。

石に絵が描かれたこまが特にかわいいですね。

 

帰りの船では貸切状態だったので。

「今から橋の下を通りますよ~。ゆうっくり通過しますんで良かったら写真を撮ってくださいね。」

と言って下さったので、お言葉に甘えて。

琵琶湖大橋を下から眺めるなんて滅多にないことです。

 

どこに行っても、人が多く、移動もままならないGW。

船は快適でしたし、琵琶湖博物館はなかなか良い選択だったな。

と思っていたら…長女の作文に

「びわこはくぶつかんは もうなんかいも 行っているので ひまでした。」

と書かれていました。

自分が言い出して全員を連れて行ったんじゃないのかっ!?と…。

 

でも船はとても楽しかったようです。

 

 

むすめたち …次女


ある日の夕方、慌しく晩御飯の用意をし

さあ、できたよ。食べよ~という時に次女が突然走り出し、

しばらくすると自分でパンツを履き替えようとしてました。

 

まさか、まさか、まさかね~。と思っていたら

二階から降りてきた長女が 「わぁ!廊下ボトボト!!」

がぁぁぁ~ん!予感的中。

 

次女が二歳ぐらいの時、前のお店(今津)で私達が京都へ行っている間、

両親とお店で留守番をよくしてもらっていました。

 

母がお客様のお手入れをしていた時に、まだ喋られない次女が

オシモのあたりを指差しながらよちよち歩きで来たそうです。

 

「あぁ、オムツだ。」 と母は思ったそうですが

でもお客様のお顔を触っているときに

いくら手を洗ってもやはりオムツは替えられない。

(もちろん、私も同じ考えです)

なので軽く 「はいは~い」 とながしていたら、

次女も 「伝わってないな~」 と考えてか

今度はオムツを持ってきたそうです。

それでお客さんと大笑い。

 

 

 

二歳の時にそんなにかしこいのになんでこのタイミング!?

さすがにもう四歳なので 「やばい」と いう事はよく理解していたと思いますが

一所懸命に始末をしている姿を、じと~っと見ていました。

 

保育園で失敗をしたことがない次女。

 

二人そろって外面の良い姉妹。

外ではがんばっているので家では…まぁ、仕方がないかと…。