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8月31日

 連日、猛暑つづきで全く夏のおわりなんてみえませんが…

一時のピークは過ぎたかな?と思います。

汗かき次女の着替えの回数が少し減りました。

 

とうとう夏休みもおわりです。

なんだかんだとあっという間に過ぎていきました。

もう少し娘と遊ぶつもりでしたがなかなか出来ず、時間の使い方に後悔です。

 

それでもなんとかとれた時間でびわ湖に泳ぎに行ったり

比叡山ドライブウェイに行ったりと…

一般的な家庭より地味ですが喜んでくれました。

 

比叡山ドライブウェイではザリガニを釣ったり、

カブト虫の家があってヘラクレスをさわったりと

後、二つほどアトラクションがあるぐらいなんですが

…ホント地味。

「小さい子は喜んでくれるけど、小1くらいになると退屈みたいで…」

という風に聞いていましたが大はしゃぎの長女(小1)でした。

「誕生日にもう一回連れていって~」とせがまれるほどです。

 

 

 

長女は私とは違い、わりと虫が好きなようで

とくにカブト虫なんかはつるっとしたテクスチャーが良いようで積極的に

触らしてもらいました。

…がっ、ヘラクレスの幼虫がものすごく大きくて

思わず後ずさりをしてしまうほどです。

怖くて写真を撮れなかったのですが、

あんな多きいもの滅多に見れるもんじゃないしやっぱり撮っておけばよかったなぁと…

 

 

泳ぎに行くのはもっぱらびわ湖でした。

プールもあるのですが、私が塩素に弱いものでなるべく行きたくないのです。

びわ湖は自然豊かです。 ”藻” がイヤだ。という方もいっらしゃいますが、

(私もそう思っていましたが、今年考えがかわりました)

ゴーグルをつけて潜れば、魚がいっぱい。

それも、びわ湖のものだから南国とくらべると地味だけど…。

 

大半は友達と遊んだり、祖父にみてもらったりと、そんなに遠くへは外出していないけど

「楽しい夏休みだった」そうです。

よかった よかった。

 

夏休み最終日の今日は、とりたてて特別なこともなく

友達と遊んでいます。

 

今年は「お姉ちゃんが夏休みで毎日休み」という事実をなんとか

次女にごまかせましたが、来年は…年中さん。

ちょっと難しそうですね。 


地蔵盆

 少し、日が経ってしまいますが先週末に地蔵盆が行われました。

本来の日程は8月23日、24日ですが近い週末にされることも多いようです。

 

実は、私が育った地域ではなかったですし、以前住んで居た所でもなかったので

「何をするんだろ~?」と全く白紙状態で行ったらびっくり!

 

お食事に、ゲーム、西瓜わり、ラストは花火と盛りたくさんで

子供はすっごくはしゃいでました。

町よりももっと細かく区がわかれており、各区によって楽しみ方はいろいろで

お数珠をまわしたりなどもされるようです。

 

引越してきたときにやたらとお地蔵さんが多いなとは思っていたのですが…

町のイベントでメインなのが ”愛宕さん”に ”地蔵盆”

この辺りでは京都の影響を強く受けているのかもしれません。

 

ちゃんと23日にする地域もあり、月曜日に朝から女の人が集まって

お地蔵さんにお供えする御餅などをせっせとつくっておられました。

 

「バリみた~い」と思ってしまいました。

バリではお祭りがしょっちゅあって、女の人はお供え物や飾りをつくったりと大忙しで

旅行中にこんな風に近所で集まって庭先でつくりながらお喋りを楽しむ光景をよく見かけました。

次の日はお供えしたお下がりをご近所に配り歩くのも大事な子供のお勤め。

長女だけだったら付き添わないのですが、

次女がお姉ちゃんに必死でついていくのでこちらも必死で走ります。 

子供って暑がりなのにどうしてすぐ走るんでしょうね。

今はご近所付き合いも気薄なところも多いのにそうやって集まって、おしゃべりして大笑い。

ご近所の方にも子供の顔を覚えてもらういい機会ですね。

 

 

西瓜わり用の小玉の西瓜。

食べる用は又別に切ってくださいました。

 

 

 


里帰り

 

毎日、暑いのは変わりませんが少し落ち着いたように思うのは…

滋賀だけでしょうか?

今日なんかは風がひんやりとしていて気持ちよくクーラーなしで眠れそうです。

 

お盆には少し早いのですが、お墓参りに行ってまいりました。

お墓は以前、住んでいたところです。

 

今津に着く前に、馴染みのパン屋さんに寄り

以前、店舗があったお向かいの鰻屋さんに、顔をだします。

いつも、いつも子供達に声をかけてくださった方々が居るので子供の顔を見せに。

それから、お墓参りへ。

今年の猛暑のせいか、今までにないくらい草むしりをしました。

 

一仕事を終え、お友達の家に遊びに行かせていただき夕方、帰路につきました。

っと、その前にこれまた馴染みのお味噌屋さんへ。

大好きなお味噌で、料理が下手な私でもおいしいお味噌汁ができるので

お客さんが泊まったときなどは助けてもらっています。

 

前に「ブログに掲載させてもらっても良いですか?」とお伺いしたところ

「いつも買ってくださってる方の分しかつくってないし、

熟成期間が短くなるとあかんから…」と…

お味噌を買うと、オマケをつけて下さいきました。

 

美味しい夏野菜です。

とぐろをまいたキュウリに大興奮の子供達でした。

 

お店を出た後に、長女が

「たくさんもらったから、おばあちゃんとこにもおすそ分けしなあかんなー。」

「そうやね、帰りに持っていこうか」

「ピーマン、全部入れといて」

 

そいうことか!

 


いよいよ夏休み

  

 

梅雨明けしてからジリジリと暑い日が続いております。

そんな中、長女がいよいよ夏休みに(明日から)

 

いままでは保育園で、こんなに長い期間を家で過ごすということがなかったので

母にとっては試練です。…もしかして子供にとってもそうかも?

 

先週の懇談会のときに、朝顔を持って帰ってきました。

連絡事項に「お子さんの朝顔を持って帰ってもらいます」とあり、

私達のときは自分で持って帰ったよな~、そうさせれば良いのに…と思っていたら

めちゃくちゃ大きい鉢でとてもじゃないけど小1の持てる大きさではありませんでした。

ましてや、1km 以上かけて下校する子もいるので親が持って帰って当然かも。

 

さすがフレッシュな小1なだけあって毎朝の水やりはかかしません。

真似をしたい3歳の次女。

 

庭先でなにやら賑やかな声が聞こえてくると思ったら

「もうっ!やめてっ!!朝顔くさっちゃうやんか!!!」

見ると次女がバケツ(小さめ)に満杯の水を入れてプルプル振るえながら立っていました。

同じように朝顔に水やりをしたかったようです。

ジョウロは一つだけなので、無ければバケツなのでしょうね。

 

結局、次女にジョウロを渡して事なき得ましたがここでも辛抱を強いられる長女。

上の子ってこうやってちょっとづつ鍛えられてゆくのですね~。

 

 


もうすぐ七夕

気がつけば…もう七月なんですね。

子ども会から地域で飾る笹のために短冊や折り紙を配っていただき、

保育園からは笹ごと持って帰ってきました。

 

子供が居ると季節の行事があるので良いですね。

子ども会の飾りをつくるときに教えてあげれるのは貝殻しかわからなかったので

ネットでしらべてみました。

親切なサイトがあるのですね。どれもそんなに難しくなかったので娘達と楽しく折れました。

おりがみ・七夕の飾り

http://www.origami-club.com/tanabata/index.html

 

最近、図書館で借りた絵本のなかに良いなと思うモノがありました。

『おこだでませんように』

作 くすのき しげのり

絵 石井聖岳

いつもいつもおこられてしまう小学1年生の男の子のお話です。

タイミングがわるかったり、ホントのことが言えなくておこられてばっかり。

大人としてはその場その場で注意をしているにすぎないけど、

怒られる側の子供としてはソレばかりが溜まっていってしまいます。

 

休み時間に大きい声でうたってたら怒られて…

入学式のときは元気があってええねぇと言ってもらえたのに。

「せっかく一年生になったのに…」

 

私も普段から小さなことでガミガミ言っているのでは?と思い、

読み終わった後、長女に「こんな思いしたことある?」と聞いてみました。

「ううん」と言ってくれたのでよかったです。

どちらかというとこの本は大人向けに描かれたモノなのかな?とも思います。

丁度、七夕に関するおはなしです。

 

次女が持って帰ってきた笹にはすでに短冊がつけられておりました。

「なんて書いてあるのかな~♪」と見れば

『おねえちゃんが だいすき』

これは…短冊?これが…願い事?

保育園の先生に伺ってみると、次女に「お願い事は何にする?」と聞くと

「おねえちゃんが だいすき」しか言わなかったそうです。

本心なのか、質問の勘違いをしたのか?

でも、おねえちゃんと遊んでるときすごく楽しそうです。


あまえたの外面

 

私の育った地域では 甘えん坊=あまえた といいます。

関西でどの辺りまでこの言葉が通用するかわからないんですが…。

 

長女はけっこうあまえただと思います。

私自身の6歳頃を思い出しても母親に体当たりで甘えるということは

しなかったと記憶していますが、

長女はまだ「抱っこして」とも言いますし

(長女を持ち上げて腰をいためたことがあるので抱き上げるのは怖くてできません)

スキあらば膝の上に乗ってきます。

(座ると言うより乗ってるカンジ。もう前が見えません)

 

それなのに一歩外に出れば、「私はもう小学生やもん」といったカンジで、

毎朝、「行ってらっしゃい、気をつけてね。」と言っても振り向きもしません。

 

この前は娘と、娘のお友達とお散歩を楽しんだのですが

私と歩いているとつい、手をつないでしまうみたいで

つなぎかけては、思いとどまる。を何度も繰り返していました。

 

でもそのお友達と別れた途端に手をつないできて、

道中、別のお友達と会えばすぐに私の手を振り払っていました。

 

そんなに恥ずかしいことでしょうか?

他のお友達なんてまだまだ手をつないでるし、抱きつく子もいてますしね。

スキンシップはいくつになってもした方が良いと思うんですけどね。

 

このギャップが家でのあまえた行動につながってるのかもしれませんが、

妹とケンカになるのでちょっと厄介。

それなら、内も外もまんべんなく マイルドなあまえたさん になって欲しいです。

 

最近、ビーズにもはまってます。

複雑なことはできなくてただ通してつなぐだけでが、

色の組み合わせを考えるのが好きです。

姪っ子にあげようと二重のブレスレットをつくったら小さくて…

うさぎのネックレスになってしまいました。

 


縫い物

入学準備の袋物は途中から娘と打ち合わせをしましたが、

生地自体を私が決めてしまっていた為に早々に不満がでてきました。

本当は、サンリオのキャラクターが欲しかったみたいなんですが…

つい、作りたかったので…というのが本音です。

 

やっぱり申し訳なかったな…と反省し、再びつくることにしました。

今度は生地選びは娘本人がしました。

生地が到着した頃に、絵本かばんが必要になったので全ての作り直しはできませんでしたが、

給食袋やナフキンなど喜んで持って行ってくれています。

 

絵本かばんをつくるときにも細かい注文が…

持ち手部分は共生地にして欲しいとのこと。

せっかく同色のベルトを買ってきてたけど、生地で包みました。

 

入園からいくつか作っているものの、いつまでたっても初心者レベルの私ですが、

よく使う手がボンドでベルトの端や生地端の始末をします。

一応、生地は端ミシンをかけていますがなんかほつけてきそうだし、

端を二回折って縫うだけで、私のミシンは壊れそうで…

 

なので普通に作った後、ボンドをつけて乾かします。

その後にリボンやレースを、上からたたき付けるという荒業をよくつかいます。

↓こんなカンジです。(かばんの内側)

出来上がり。

ホントはもう少しだけレースを使いたかったのですが

娘に「へんなレースつけんといてや」と釘をさされています。

変なものをつくった覚えは無いんですけど~。

 

 


『キリクと魔女』

 

少し前になりますが、雨が続いた週末に家族で

「何しようか?映画でも観る?」ということになり、レンタル店へ行きました。

 

けっこうな雨量の中お店へ行き、あーじゃない、こーじゃないと言いながら

ウロウロしていると

長女がカーテンをくぐってあるコーナーまで行ってしまいました。

何でも姉の真似をする次女もすかさず着いて行き、

「あらら…」と思ったらすぐに出てきて

「お父さん、お母さんちょっと来て…」と手招き。

すると次女が大きい声で

「あのな、いっぱいおっぱいみせてはる~」

「子供が行くとこじゃないからはいったらダメよ」とは言いましたが

次女がおさまらず、そのコーナーから出てくる人を

「あのひとっ!、おっぱいもってはる~」

 

見ず知らずの人に…申し訳ないと思いつつ…知らないフリ、知らないフリ

 

結局、借りたのはフランスなど欧州3ヶ国合作の

『キリクと魔女』というもの。

後から知ったのですが様々な賞を受賞していたようです。

翻訳は高畑 勲氏。

 

嬉しいことがあるとすぐに唄って踊りだす登場人物達。

その歌詞も高畑氏が訳しているのですが、

♪♪♪『土器を売って、大もうけ~』♪♪♪

のところに私がはまってしまい、気がつけばそこばかり唄っていました。

アカン、アカン下の子が保育園で唄ってしまったら恥ずかしいわと思っても

時、すでに遅しで同じ様に

♪♪♪どきをうって、おおもうけ~♪♪♪と口ずさむ次女。

 

スタジオジブリは有名でどなたもご存知だと思うのですが、自社以外の

海外のアニメーションも取り扱っており、この映画も同様のものです。

(他にはJR西日本のマナーキャンペーンに起用されているチェブラーシカ等。)

 

 

舞台はアフリカ。

日本とは全く違う考え方で、土着宗教や風習などを知っていると

もっと楽しめたかもしれません。

いい歳をしてアニメがお勧めなんてちょっと恥ずかしいですが

絵と音楽がとてもキレイでそれだけでも観る価値アリ。

我が家の娘は3歳と6歳。子供はもちろん大人も楽しめる映画でした。

 

余談ですが…

主人が子供たちに

「お母さんと “カラバ”(その映画にでてくる怖い魔女)どっちが怖い?」と、

いらぬ質問を。

 

2人とも声をそろえて…

「おかあさん」

 

 


大はしゃぎ

 

小学校に入ってから2ヶ月弱が過ぎました。

娘は5月病をうったえることもなく楽しく行っています。

授業はイマイチなものもあるらしいですが(複数回答)

友達関係がうまくいっているようで、親としてはそちらの方が心配だったので

ホッとしています。

 

朝の集団登校の新一年生メンバー3人。更に1人加わって4人。

帰ってきたらスグに!その子達と遊ぶのですが…

それがものすごい賑やかで…近所から苦情がきそうなくらいです。

 

お友達のお家がハイツとその駐車場を挟んだ裏側が丁度、我が家になるのですが

「今日はえらい子供の声がするなぁ」と思っていたら、娘の声でした。

その距離およそ100m。

 

「サメが来たわ!あぶない!!にげて~!!!」

「ぎゃ~~~っ!!!」

後から聞くと家族ごっこをしていたそうです。

どんなシチュエーション!?

 

その内、もっと遠くのお友達の家まで自転車に乗って行くんでしょうが

今は近所で、幼い遊びをしているのでこちらも安心です。


母の日

次女が保育園で作った

母の日お手伝い券をプレゼントをしてくれました。

早速、券をちぎってお手伝いをしてもらおうとすると…

「ちぎったらダメ~~~!」

と、めっちゃ怒られました。

 

 

となりに置いてあるのは花祭りのもの。

(近所にあった保育園がたまたま仏教系なもので…。)

新暦では4月8日ですが、月遅れで金曜日に行事があったようです。

甘茶の飴をもらって帰って来てました。