最近、娘はよくお喋りをするようになった。
検討はずれなものからかなり的を得たものまで…
お誕生日にいただいた豚さんのメジャーを見て
「コレお肉?」と聞かれたときは「ちょっと当たってる」と思いながらも「ううん、ちがうよ」と答えた。
卵焼きをを見て「お肉ちょうだ~いよ」
お願いだから外では言わないで欲しい。
だましてるみたいだから…。
最近、娘はよくお喋りをするようになった。
検討はずれなものからかなり的を得たものまで…
お誕生日にいただいた豚さんのメジャーを見て
「コレお肉?」と聞かれたときは「ちょっと当たってる」と思いながらも「ううん、ちがうよ」と答えた。
卵焼きをを見て「お肉ちょうだ~いよ」
お願いだから外では言わないで欲しい。
だましてるみたいだから…。

先日、娘の誕生日でした。ご近所の方から普段から可愛がってもらっているのですがまさか、プレゼントまでいただけるとは!
”ブタさんのメジャー”…なんとも娘の雰囲気とそっくり。
尻尾がメジャーになっていてとってもかわいい。早速計ったのは娘の身長。2年で約30cm伸びていました。
早いものでもう2年。ほんとにあっという間でした。(って毎年思うんだろうな…)
甥や姪の面倒を少しは見ていたけど自分の子供とは又ちがう。母親となれば24時間体制ですもんね。
以前、読んだ本の話ですが未熟児が生まれた時は保育器に数ヶ月入れなければならないのですが最近では1日数時間お母さんの胸の上で赤ちゃんを過ごさせるそうです。
”カンガルー・ケア”ていうんですって。
こうすると子供の成長もよくなり、何より母親の心が癒されるというのです。(もちろん赤ちゃんも)
満期までお腹の中で育てられなかったという罪悪感が消えていき、母性本能が目覚めていくのです。
距離をおいて言えば、「そんなことで罪悪感なんてかんじなくともよい」とたいがいの人は言うでしょうが、母乳ひとつ出ないだけでけっこうプレッシャーなんですよね。
時期がすぎてしまえばなんてことないことなんですが。
この方式はあまり豊かとはいえない国、コロンビアで開発されたそうです。
開発というか…苦肉の策だったのですが。
コロンビアでは大病院でさえも保育器に数が限られており、仕方なく1つの保育器に数人の赤ちゃんを入れなければならない…。そうすると赤ちゃん同士で感染などを起して悲しい結果になる場合が少なくなかった。
それで保育器は元々赤ちゃんを暖めるものだからお母さんの体で暖めたら…?ということが始まりでした。もちろん24時間もお母さんが一人でするのは限界があるので交代でお父さん、おばあちゃん等が加わってのこと。
この方式が導入されてから前は貧しさゆえなのか愛情がわかなかったのか退院後、病院の前で捨てられる赤ちゃんの数が減ったそうです。
世の中には子供に関する悲しい事件がたくさんあって、母親になってからそういう事件を耳にするだけで泣きそうになってしまいます。
何も考えずに想いのまま書いてしまいました…。
授かった子供を大切に育てていきたいです。そして悲しい事件が無くなってくれればいいのにと願います。
先日、岩城敏之さんという方の講演会に行って参りました。
京都府生まれの経済学部卒業ですが実家が玩具店だったので跡継ぎになられたそうです。いつもはおもちゃを持って来られるそうですが来客が講演会そっちのけでおもちゃに夢中になるから…と今回はお話のみでした。ちょっと残念。
いろいろと話し上手な方で(失礼かしら?)おもしろい話がいくつかあったのですが
一番印象に残ったのはおもちゃと子育てに関係のない話し。
最近では子供が犠牲になる誘拐や通り魔事件が多いですがその確率より交通事故に遭う確率の方が高いそうです。
死亡事故は減ってはいるけどその日のうちに亡くなる方が減っただけで意識不明者や後遺症が残る方が多く何も改善はされていないのです。
だからパートナーが仕事に行くときは無事を祈り、帰宅したら「おかえり。よく無事で帰ってきてくれたね」という気持ちで向かえてください。…と。
昔、母が「どんな喧嘩をしていてもお父さんが仕事にいくときは笑顔で送り出すんや」と言っていたのを思い出しました。
直接子育てには関係が無いけど母の父にに対する思いやりは家族を幸せにすることでもあり、やはり子は親の背中を見て育つものではないだろうか?…と思います。
主人と家業を営んでるので毎朝のお見送りはないけど幼いながらも母のこの言葉はとても大事で結婚したら実践しよう!と思っていました。
今、娘が私に対してどう思ってくれてるかなんて検討もつかないけど娘に魔女と間違われるようではいけないなぁと反省します。
ちなみに今津図書館で展示中の木彫りの”竜王”を見て「お母ちゃんや!」と言われてしまいました。(けっこう強面です)
主人に「となりの観音菩薩と間違えたんじゃないの?」って聞くと「いや、コレ見てお母ちゃんって言っとたで」と言われました。
甘いだけの親にはなりたくないけど怖いだけの親にもなりたくないな~。
だいぶ話しがそれてしまいましたが機会があれば又講演会にも行ってみたいなと思う人でした。