お祭りの舞台裏

夏の楽しみの一つといえばお祭り…ですよね?

今年は長女の通う保育園のちょっとした役をやっています。

メインはこの夏祭り。ヨーヨー釣り、金魚(おもちゃ)釣り、

あてもの、ポップコーン、バザーに迷路。そして夜は盆踊り。

 

私の担当はヨーヨー釣りと迷路。前日は迷路の飾りつけ。

時間ぎりぎりまであーでもない、こーでもない。予算が少しでもあると前日なのに「じゃ、子供達になにかおみやげを!」

それもこれも「子供に楽しんでもらいたい」…気持ちは皆おなじです。

 

本当は親子でまわるのですが当番をしていたので先に友達とまわらせました。それでも交代で子供とまわる時間があるのでいそいそと迷路に誘いに行きました。

迷路の飾りつけは子供の喜ぶ顔が見たくて

ここはおばけゾーン、ここは風船ゾーン、玉いれゾーン、そして出口に近づくにつれてメルヘンチックにお花畑と星空ゾーン。

「一緒にまわろう(^^)」

「うん(^^)」

とラブラブ親子も一瞬で、友達が見えると私の手を振り払い走っていきました。

それでも必死で追いかけてなんとか迷路を一緒に行きましたが…

なんっにもっ!飾りつけを見ていませんね。!!

すでに7回目というのもあったと思うのですが早く出ることだけを考えていた様子です。

「待って~、ほらほらココココ、お母さんが飾りつけしたのよ~」なんて聞いてくれません。

 

段々と優先順位は親から友達へとかわっていくのだろうな…

と何年か先をシュミレーションしてしまい少し寂しくなりました。

それは自分にも覚えのあることであたりまえのことなんですけどね。

 

育児方法も情報過多な世の中ですが、4歳児というのは甘えと自立がいったりきたりするそうです。

なので甘えを受け入れてあげる方が後々と心の安定につながるそうです。

そしてタイミング的にも下の子と同じようにしてもらうのが愛情と思っている節もあります。

こちらにしてみれば「こんなに大事にしているのにまだ足りないの?」

と少々その甘えにたまにうんざりすることもあるのですが…

いずれ離れてしまうのならこちらも存分に甘えさすのを楽しもうと思いました。

 

この受け入れ態勢もいつまでつづくかわかりませんが…

まぁできるかぎりは…。


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