プラネタリウム

今年は寒くてなかなかおたまじゃくしが見れなかったのですが、ようやくあらわれました。

毎朝、保育園へ行く途中の田んぼを覗き込んでは「まだやねぇ」と…。

昨日にやっと一匹目を見つけたとき、次女は大喜び。

カエルは怖いけどおたまじゃくしは好きなようです。

 

先日、大津市最北端にある ”比良げんき村” へプラネタリウムを見に行ってきました。

想像していたより、ずっと小さな施設でプラネタリウムを見るときといえば

リクライニングをしてみる椅子ですがここは床に寝転がって見ていました。

たいがいのところだったら、椅子でリクライニングしながら音声ガイドを聞きながらみるのに

館長さんの説明を聞きながら、「さ、この星の名前はなんでしょう?」という問いに

とっても詳しい子供が答えていくといいう…

たまに間違えると軽くツッコミも入り…なんてアットホームな…。

土曜日の7時スタートだったので京都での仕事を終えて急いで帰宅して連れていきました。

いつも主人の両親に子供達をみてもらっているのですが、

私達が帰宅したらすぐに出発できるよう夕飯をすませてもらい。ホント、感謝デス。

長い間、床に寝転がっていると睡魔がおそってくるのですが眠る前にプラネタリウムは終了。

その後に、屋上へ上がり、個々に望遠鏡での天体観測。

「まずは月をとらえてみましょう。」と館長さん。

目の前にあるのに、これがなかなか難しく…見えることは見えるけど、なんだかピンがぼけたかんじ…。

やっとピンがあいかけたかな?

という時に「見せて!見せて!!」と望遠鏡に近寄りすぎて三脚の脚の部分を コンッ!!

それで又いちからやありなおしデス。

「月が見れたら、今度は土星をとらえてみましょう。月の左側にあります。」

今度は小さすぎて更に難しい。

長女もあわせたがるのですができるはずもなく…結局、横に居た方に手伝ってもらいました。

 

やっと見れた土星はかなり小さく…

でも図鑑で見るのと同じように環がついており感激!

 

その後は天文台ドームの望遠鏡で同じく、月と土星を観測。

20名弱ほどの参加で、とても楽しい天体観測でした。

 

おまけ…

新聞社の方が取材に来ておりすこ~しだけ、小さく私達家族の写真が掲載されました 

 


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